7月29日に予定されておりました宇和島市スポーツ交流センターのオープニングイベントは、先日の豪雨災害により中止致します。
日程は未定ですが、事態が収束に向かいましたら、改めてオープニングイベントの開催を検討されるとのことです。
被災されました方々が、一日も早く元の生活に戻られますことをお祈り申し上げます。
2018年7月18日水曜日
2018年7月17日火曜日
【全体】愛媛県山岳連盟のホームページを更新しました!
かねてから各位よりご指摘を頂いておりました愛媛県山岳連盟ホームページの
につきまして、全体的に見直し、訂正、更新作業を行いました。
年間行事予定もわかりやすいように、①県民ハイキング、②個人会員山行き、③四国岳連関連行事、④愛媛岳連関連行事(登山関連)、⑤愛媛岳連関連行事(スポーツクライミング関連)、⑥愛媛県高体連関連行事、⑦愛媛県岳連理事会・総会、⑧国体関連、⑨日本山岳・スポーツクライミング協会(競技会・研修会関連)、⑩日本山岳・スポーツクライミング協会(行事関連)の10項目に分類して記載しました。
スポーツクライミングの競技説明も、西条に新しく建設中のスピード壁を踏まえて、スピード競技の説明、写真を追加しました。なお、スピード壁の完成イメージ写真は、西条の藤村さんから頂きました。
また、リンク集の公共機関に、愛媛県、松山市、新しくクライミング施設がオープンする宇和島市を追加し、西条市の国体関連のHPを削除しました。
また、近年団体の名称変更が多く見受けられますので、新しい名称に変更してあります。
クライミング施設も宇和島市の宇和島市スポーツ交流センターを追加してあります。
まだ、若干手直し中のものもございますが、全体的には更新できておりますので、ご確認頂けたらと思います。
以上
お気づきの点、ご要望等がございましたら、広報担当青木までご連絡下さい。
よろしくお願い致します。
につきまして、全体的に見直し、訂正、更新作業を行いました。
年間行事予定もわかりやすいように、①県民ハイキング、②個人会員山行き、③四国岳連関連行事、④愛媛岳連関連行事(登山関連)、⑤愛媛岳連関連行事(スポーツクライミング関連)、⑥愛媛県高体連関連行事、⑦愛媛県岳連理事会・総会、⑧国体関連、⑨日本山岳・スポーツクライミング協会(競技会・研修会関連)、⑩日本山岳・スポーツクライミング協会(行事関連)の10項目に分類して記載しました。
スポーツクライミングの競技説明も、西条に新しく建設中のスピード壁を踏まえて、スピード競技の説明、写真を追加しました。なお、スピード壁の完成イメージ写真は、西条の藤村さんから頂きました。
また、リンク集の公共機関に、愛媛県、松山市、新しくクライミング施設がオープンする宇和島市を追加し、西条市の国体関連のHPを削除しました。
また、近年団体の名称変更が多く見受けられますので、新しい名称に変更してあります。
クライミング施設も宇和島市の宇和島市スポーツ交流センターを追加してあります。
まだ、若干手直し中のものもございますが、全体的には更新できておりますので、ご確認頂けたらと思います。
以上
お気づきの点、ご要望等がございましたら、広報担当青木までご連絡下さい。
よろしくお願い致します。
2018年7月14日土曜日
【SC競技】JMSCA推薦選手ってなに?
JMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)主催のスポーツクライミングの全国大会において、シード権のような優先出場枠【JMSCA推薦選手】という制度がありますが、いったいどうしたら手にすることができるのか、説明したいと思います!
【対象大会】
1.日本ユース選手権リード競技
2.ボルダリングユース日本選手権
3.JOCジュニアオリンピックカップ
4.全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会
5.リードジャパンカップ(LJC)
6.ボルダリングジャパンカップ(BJC)
【JMSCA推薦選手条件】
1.日本代表
2.ユース日本代表
3.前年度の上記対象大会で準決勝以上に進出した選手
4.上記対象大会直近の国体で決勝進出した選手
一覧表にするとこうなります!
今年の8月に開催されるJOCジュニアオリンピックの愛媛県選手で説明すると、今回3選手がJMSCA推薦選手で出場しますが、3選手とも2大会で決勝に進出し、JMSCA推薦選手の権利を獲得しました。
この3選手はJMSCA推薦選手の常連で、簡単に出場枠を獲得しているようにみえますが、この壁の高さは出場した選手にしか理解できないくらい難しいことです!
決勝に進出できずに競技生活を終える選手がほとんどを占める中で、愛媛のジュニアは本当に頑張っています!
1.井上遼選手:第20回JOCジュニアオリンピック ユースA 4位、えひめ国体リード少年男子 6位
2.高村佳吾選手:第20回JOCジュニアオリンピック ユースA 9位、えひめ国体リード少年男子 6位
3.大政涼選手:第20回JOCジュニアオリンピック ユースB 3位、第4回ボルダリングユース日本選手権 ユースA 7位
特に、JOCジュニアオリンピックカップの場合、一般出場選手(各岳連推薦)は各都道府県から2~3名しか出場できないため、JMSCA推薦選手の権利を獲得することにより、県の代表選手の人数が増えます。
もし、この3選手がJMSCA推薦選手の権利を持っていなかった場合、実力的にこの3人が岳連推薦となるため、他の選手に出場するチャンスがなくなります。
競技を目指し、来年以降全国規模の大会に出場したいと努力している選手は、愛媛県選手が決勝進出できるよう応援してあげてください!
それが、来年のあなたたちの出場を左右します!
【対象大会】
1.日本ユース選手権リード競技
2.ボルダリングユース日本選手権
3.JOCジュニアオリンピックカップ
4.全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会
5.リードジャパンカップ(LJC)
6.ボルダリングジャパンカップ(BJC)
【JMSCA推薦選手条件】
1.日本代表
2.ユース日本代表
3.前年度の上記対象大会で準決勝以上に進出した選手
4.上記対象大会直近の国体で決勝進出した選手
一覧表にするとこうなります!
今年の8月に開催されるJOCジュニアオリンピックの愛媛県選手で説明すると、今回3選手がJMSCA推薦選手で出場しますが、3選手とも2大会で決勝に進出し、JMSCA推薦選手の権利を獲得しました。
この3選手はJMSCA推薦選手の常連で、簡単に出場枠を獲得しているようにみえますが、この壁の高さは出場した選手にしか理解できないくらい難しいことです!
決勝に進出できずに競技生活を終える選手がほとんどを占める中で、愛媛のジュニアは本当に頑張っています!
1.井上遼選手:第20回JOCジュニアオリンピック ユースA 4位、えひめ国体リード少年男子 6位
2.高村佳吾選手:第20回JOCジュニアオリンピック ユースA 9位、えひめ国体リード少年男子 6位
3.大政涼選手:第20回JOCジュニアオリンピック ユースB 3位、第4回ボルダリングユース日本選手権 ユースA 7位
特に、JOCジュニアオリンピックカップの場合、一般出場選手(各岳連推薦)は各都道府県から2~3名しか出場できないため、JMSCA推薦選手の権利を獲得することにより、県の代表選手の人数が増えます。
もし、この3選手がJMSCA推薦選手の権利を持っていなかった場合、実力的にこの3人が岳連推薦となるため、他の選手に出場するチャンスがなくなります。
競技を目指し、来年以降全国規模の大会に出場したいと努力している選手は、愛媛県選手が決勝進出できるよう応援してあげてください!
それが、来年のあなたたちの出場を左右します!
2018年7月13日金曜日
【SC競技】JOCジュニアオリンピックカップの岳連推薦選手枠が確定しました。
本日、日本山岳・スポーツクライミング協会より、第21回JOCジュニアオリンピックカップ南砺2018の各都道府県山岳連盟/協会の推薦選手の人数が発表となりました。
今年度の岳連推薦選手は推薦選手名簿の第3位の選手までとなります。
愛媛県山岳連盟推薦選手
第1位 渡部槙一選手(社会福祉法人喜久寿)
第2位 向井颯柾選手(大洲市立平小学校6年)
第3位 伊藤大河選手(愛媛県立新居浜西高等学校3年)
以上の選手は、JMSCAのHPの選手マイページより参加申込をして頂き、参加費9720円を各自でお支払い下さい。
今年度の岳連推薦選手は推薦選手名簿の第3位の選手までとなります。
愛媛県山岳連盟推薦選手
第1位 渡部槙一選手(社会福祉法人喜久寿)
第2位 向井颯柾選手(大洲市立平小学校6年)
第3位 伊藤大河選手(愛媛県立新居浜西高等学校3年)
以上の選手は、JMSCAのHPの選手マイページより参加申込をして頂き、参加費9720円を各自でお支払い下さい。
2018年7月12日木曜日
【SC研修会】平成30年度 ルートセッター研修会及び検定会のご案内!
毎年8月のJOCジュニアオリンピックの後と、12月の高校選手権の後に開催されておりますルートセッターの講習会および研修会の第1回目の開催要項が発表になりました!
平成30年度ルートセッター研修会及び検定会
第1回目の8月の研修会は、8月14~16日に富山県南砺市にある桜ヶ池クライミングセンターで開催されます。
定員が先着10名となっておりますので、希望者は早めにお申し込み下さい!
平成30年度ルートセッター研修会及び検定会
第1回目の8月の研修会は、8月14~16日に富山県南砺市にある桜ヶ池クライミングセンターで開催されます。
定員が先着10名となっておりますので、希望者は早めにお申し込み下さい!
【SC競技】2018スポーツクライミング・四国ジュニアカップ愛媛大会の開催要項が発表になりました!
毎年夏の恒例行事となっております、四国のジュニアクライマーの祭典【2018スポーツクライミング・四国ジュニアカップ愛媛大会】の開催要項が発表になりました!
2018四国ジュニアカップ開催要項
開催要項の2ページ目に参加申込書がありますので、申込期限厳守で期日までにお申し込みください。
【注意】今年のジュニアカップは、大きく変わります!
1.カテゴリーが変わります。
昨年までは、トップロープA、トップロープB、男子ユースクラス、女子ユースクラス、男子
ジュニアクラス、女子ジュニアクラスでしたが、
↓ ↓ ↓
今年は、トップロープクラス、リードビギナークラス、リードミドルクラス、リードオープンクラスになり、男女混合になります。
2.四国外からの参加も可能になりました。
昨年までは四国内の小学生から高校生までに限定しておりましたが、今年からは他県のジュニアクライマーに参加して頂くことで、四国のジュニアクライマーの意識向上、レベルアップを目指して、開催したいと思います。
但し、参加者多数の場合は、四国内の選手を優先します。
3.A級ルートセッターの招聘。
昨年までは、各県山岳連盟に関わるセッターの方々にルートセットをお願いしておりましたが、より全国レベルの大会に近い課題を経験してもらうため、国内トップレベルのルートセッターを招いて開催します。
以上、多数の参加をお待ちしております!
2018四国ジュニアカップ開催要項
開催要項の2ページ目に参加申込書がありますので、申込期限厳守で期日までにお申し込みください。
【注意】今年のジュニアカップは、大きく変わります!
1.カテゴリーが変わります。
昨年までは、トップロープA、トップロープB、男子ユースクラス、女子ユースクラス、男子
ジュニアクラス、女子ジュニアクラスでしたが、
↓ ↓ ↓
今年は、トップロープクラス、リードビギナークラス、リードミドルクラス、リードオープンクラスになり、男女混合になります。
2.四国外からの参加も可能になりました。
昨年までは四国内の小学生から高校生までに限定しておりましたが、今年からは他県のジュニアクライマーに参加して頂くことで、四国のジュニアクライマーの意識向上、レベルアップを目指して、開催したいと思います。
但し、参加者多数の場合は、四国内の選手を優先します。
3.A級ルートセッターの招聘。
昨年までは、各県山岳連盟に関わるセッターの方々にルートセットをお願いしておりましたが、より全国レベルの大会に近い課題を経験してもらうため、国内トップレベルのルートセッターを招いて開催します。
以上、多数の参加をお待ちしております!
2018年7月7日土曜日
【山岳】平成30年度 安全登山指導者研修会「西部地区」開催案内
平成30年11月17日(土)~19日(月)、沖縄県名護市において、安全登山指導者研修会「西部地区」が開催されます。
平成30年度 安全登山指導者研修会「西部地区」開催案内
上記開催案内の中に、要項および参加申込書がありますので、必要な方はダウンロードしてご使用ください。
平成30年度 安全登山指導者研修会「西部地区」開催案内
上記開催案内の中に、要項および参加申込書がありますので、必要な方はダウンロードしてご使用ください。
2018年7月4日水曜日
【SC競技】スポーツクライミング第21回JOCジュニアオリンピックカップ南砺2018の開催要項が発表になりました。
8月11~13日に富山県南砺市の桜ヶ池クライミングセンターにおいて開催されます『スポーツクライミング第21回JOCジュニアオリンピックカップ南砺2018』の開催要項が発表になりました。
愛媛県からは、男子ジュニアの井上遼(新田高校3年)、男子ユースAの高村佳吾(東温高校2年)、大政涼(東温高校1年)の3名がJMSCA推薦選手に選ばれました。
愛媛県山岳連盟推薦選手の中で、JOCジュニアオリンピックに出場できる選手につきましては、7月11日以降JMSCA推薦選手の人数が確定次第、発表になります。
発表後、出場する選手は、7月27日(金)18時までに、HPから申し込んでください。
開催要項:スポーツクライミング第21回JOCジュニアオリンピックカップ南砺2018
愛媛県山岳連盟推薦選手の推薦順位については、2位の高村選手がJMSCA推薦選手となったため、3位以降の選手は順次繰り上がります。
愛媛県からは、男子ジュニアの井上遼(新田高校3年)、男子ユースAの高村佳吾(東温高校2年)、大政涼(東温高校1年)の3名がJMSCA推薦選手に選ばれました。
愛媛県山岳連盟推薦選手の中で、JOCジュニアオリンピックに出場できる選手につきましては、7月11日以降JMSCA推薦選手の人数が確定次第、発表になります。
発表後、出場する選手は、7月27日(金)18時までに、HPから申し込んでください。
開催要項:スポーツクライミング第21回JOCジュニアオリンピックカップ南砺2018
愛媛県山岳連盟推薦選手の推薦順位については、2位の高村選手がJMSCA推薦選手となったため、3位以降の選手は順次繰り上がります。
【SC競技】ボルダリングジャパンカップ・リードジャパンカップの公認予選競技会について
今年度より、日本代表選考大会(BJC・LJC)へ出場する際のルールが変更になりましたので、ご注意ください。
日本代表選考大会であるボルダリングジャパンカップ、リードジャパンカップへ出場する場合は、日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)が公認し、指定した予選競技会にて出場資格を得るか、JMSCAによる出場有資格選手としての資格がなければ、出場できません。
ボルダリング公認予選競技会5大会、リード公認予選競技会4大会が決定しましたので、下記よりご確認ください。
平成30年度公認予選競技会の決定について
日本代表選考大会であるボルダリングジャパンカップ、リードジャパンカップへ出場する場合は、日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)が公認し、指定した予選競技会にて出場資格を得るか、JMSCAによる出場有資格選手としての資格がなければ、出場できません。
ボルダリング公認予選競技会5大会、リード公認予選競技会4大会が決定しましたので、下記よりご確認ください。
平成30年度公認予選競技会の決定について
2018年7月2日月曜日
【SC情報】宇和島市スポーツ交流センターにクライミングウォールが完成し、7月29日にオープニングイベント開催!
宇和島市長堀2丁目のクリーンセンター跡地に建設中でした「宇和島市スポーツ交流センター」内にクライミングウォールが完成し、来たる7月29日(日)にオープニングイベントが開催されます。
オープニングイベントには、TVのCMで人気の女子大生フリークライマー大場美和さんを招き、実技披露とボルダリング体験会を行う予定ですので、奮ってご参加ください。
クライミングウォールは、リード壁が高さ15m×幅13m、ボルダリング壁が高さ4.5m×幅17mと全国的に見ても素晴らしい施設となっております。
「宇和島市スポーツ交流センターのFacebook」も開設されていますので、ご活用ください。
宇和島市スポーツ交流センターの施設管理は、指定管理者の「株式会社上田様」が行いますが、スポーツクライミングに関する技術指導等は、宇和島山岳会が行います。
また、クライミングスクールの開講も計画されておりますので、詳細がわかり次第当ホームページでご案内致します。
※ 「〇〇」内の色の違う文字をクリックして頂くと、ジャンプしますのでご利用下さい。
オープニングイベントには、TVのCMで人気の女子大生フリークライマー大場美和さんを招き、実技披露とボルダリング体験会を行う予定ですので、奮ってご参加ください。
クライミングウォールは、リード壁が高さ15m×幅13m、ボルダリング壁が高さ4.5m×幅17mと全国的に見ても素晴らしい施設となっております。
「宇和島市スポーツ交流センターのFacebook」も開設されていますので、ご活用ください。
宇和島市スポーツ交流センターの施設管理は、指定管理者の「株式会社上田様」が行いますが、スポーツクライミングに関する技術指導等は、宇和島山岳会が行います。
また、クライミングスクールの開講も計画されておりますので、詳細がわかり次第当ホームページでご案内致します。
※ 「〇〇」内の色の違う文字をクリックして頂くと、ジャンプしますのでご利用下さい。
2018年6月29日金曜日
【SC競技】IFSCルール改正に伴う、国体競技規則の取扱いについて
福井しあわせ元気国体山岳競技、選手・監督及び役員の方々は必ずご一読ください!
スポーツクライミングにおける競技会やコンペに出場されておられる方は既にご承知かと思いますが、今年度よりIFSCルールの改正に伴い、競技規則が変更になっております。
詳細は、下記日本山岳スポーツクライミング協会(JMSCA)のHPをご参照下さい。
日本山岳・スポーツクライミング協会
特にボルダリング競技における「ボーナス」の名称が「ゾーン(ZONE)」に変更になり、併せて順位決定の基準も変更になっております。
特に順位決定の基準の優先順位について簡単に記載しておきます。
(旧)①完登数→②完登のアテンプト数→③ボーナス数→④ボーナスのアテンプト数→⑤予選のカウントバック
(改定後)①完登数→②ゾーン数→③完登のアテンプト数→④ゾーンのアテンプト数→⑤予選のカウントバック
国体のチームの種目順位の場合は、チームの合計で算出しますが、)①完登数→②ゾーン数→③完登のアテンプト数→④ゾーンのアテンプト数→⑤予選のカウントバックでも同着がある場合は、より上位の個人順位を有するチームを上位とする。
以上
スポーツクライミングにおける競技会やコンペに出場されておられる方は既にご承知かと思いますが、今年度よりIFSCルールの改正に伴い、競技規則が変更になっております。
詳細は、下記日本山岳スポーツクライミング協会(JMSCA)のHPをご参照下さい。
日本山岳・スポーツクライミング協会
特にボルダリング競技における「ボーナス」の名称が「ゾーン(ZONE)」に変更になり、併せて順位決定の基準も変更になっております。
特に順位決定の基準の優先順位について簡単に記載しておきます。
(旧)①完登数→②完登のアテンプト数→③ボーナス数→④ボーナスのアテンプト数→⑤予選のカウントバック
(改定後)①完登数→②ゾーン数→③完登のアテンプト数→④ゾーンのアテンプト数→⑤予選のカウントバック
国体のチームの種目順位の場合は、チームの合計で算出しますが、)①完登数→②ゾーン数→③完登のアテンプト数→④ゾーンのアテンプト数→⑤予選のカウントバックでも同着がある場合は、より上位の個人順位を有するチームを上位とする。
以上
2018年6月28日木曜日
【国体関連】福井しあわせ元気国体山岳競技 愛媛県代表が決定しました!
5月27日に開催された福井しあわせ元気国体山岳競技の愛媛県最終予選会において、2位、3位が同ポイントとなり、2人目の代表が保留となっていました少年男子のスーパーファイナルが、本日クライミングウォールアッセントレイにおいて開催され、新田高校3年の井上遼選手が代表に決定しました。
従いまして、少年男子の代表は、東温高校1年の大政涼選手と新田高校3年の井上遼選手となります。
福井しあわせ元気国体山岳競技愛媛県代表は次のとおりです。
【成年男子】
清水裕登(愛媛県競技力向上対策本部)
渡部槙一(社会福祉法人喜久寿)
【成年女子】
徳永基希(クライミングウォールアッセントレイ)
川端日菜(松山市農協)
【少年男子】
大政涼(愛媛県立東温高校1年)
井上遼(新田高校3年)
【少年女子】
相原麻菜美(西条市立西条東中学校3年)
今井歌乃子(済美高校1年)
成年女子、少年男子、少年女子につきましては、7月21~22日に高知県本山町の吉野クライミングセンターにおいて四国ブロック大会が開催されますので、四国代表を目指して頑張ってください!
従いまして、少年男子の代表は、東温高校1年の大政涼選手と新田高校3年の井上遼選手となります。
福井しあわせ元気国体山岳競技愛媛県代表は次のとおりです。
【成年男子】
清水裕登(愛媛県競技力向上対策本部)
渡部槙一(社会福祉法人喜久寿)
【成年女子】
徳永基希(クライミングウォールアッセントレイ)
川端日菜(松山市農協)
【少年男子】
大政涼(愛媛県立東温高校1年)
井上遼(新田高校3年)
【少年女子】
相原麻菜美(西条市立西条東中学校3年)
今井歌乃子(済美高校1年)
成年女子、少年男子、少年女子につきましては、7月21~22日に高知県本山町の吉野クライミングセンターにおいて四国ブロック大会が開催されますので、四国代表を目指して頑張ってください!
2018年6月19日火曜日
【SC競技】競技者や保護者の方々は、アンチドーピングを真剣に考えてください!
ロシアの国ぐるみのドーピングや、カヌーでの禁止薬物混入事件等で、日本でもアンチドーピングに対する意識が高くなってきているところですが、実際にアンチドーピングを意識しているスポーツ選手は、未だトップレベルの選手に限られているといっても過言ではありません!
国内大会では、国体、リードジャパンカップ(LJC)、ボルダリングジャパンカップ(BJC)、コンバインドジャパンカップ(CJC)等が、国際大会は世界選手権、ワールドカップ、FISE等ほとんどの大会がドーピング・コントロールの対象となっています。
うちはまだ子供だから、まだトップ選手じゃないから大丈夫という考えの方が非常に多いですが、もうそんな時代ではなくなりました。
今やジュニアのスポーツクライミングの世界でも、ユース選手権やJOCジュニアオリンピックは、ドーピング・コントロール対象大会となっており、ドーピング検査等の同意書がなければ大会に出場することはできません。
風邪を引いたり、持病があったりして医療機関から薬剤を処方される場合は、アンチ・ドーピング禁止薬物に抵触しない薬剤を使用してもらうよう担当医師に依頼し、院外薬局の場合は薬剤師に禁止薬物が使われていないか確認をしてください。
アンチドーピングは、すべて自己責任だということを忘れないでください!
あと、医師に禁止薬物についての知識はないと覚えておいてください!
なので、自身でのダブルチェック、トリプルチェックが必要です!
極端な話をすると、みなさんが喉が痛いときに舐める「南天のど飴」、これにもアンチドーピングの禁止薬物が含まれています。
特に大丈夫そうでダメなのが漢方薬系です。ここ数年で漢方薬の使用量が10倍になっているという話もありますので、服用される場合は充分に注意を払ってください。
下記にアンチドーピングに関するHPや検索サイト、連絡先を記載しておきますので、ご活用頂ければと思います。
JADA(日本アンチドーピング機構) https://www.playtruejapan.org/
禁止表国際基準 https://www.wada-ama.org/sites/default/files/resources/files/2018_prohibited_list_japanese.pdf#search=%27%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0+%E7%A6%81%E6%AD%A2%E8%96%AC%E7%89%A9+%E4%B8%80%E8%A6%A7%E8%A1%A8%27
禁止表国際基準に基づいた検索サイト https://www.globaldro.com/JP/search
JADA 薬の問い合わせ先 https://www.realchampion.jp/contact
日本薬剤師会 消費者薬相談窓口 anti-doping@nichiyaku.or.jp
愛媛県薬剤師会お薬相談窓口 FAX:089-921-5353
※禁止表国際基準は、世界アンチドーピング規定であり、毎年1月1日に改訂されます。
改訂により、昨年まで大丈夫だった薬剤が、今年からダメになったとか、逆に昨年までダメだった薬剤が今年から大丈夫になったというケースも多々ありますので、薬やサプリメントを常用されている方は注意してください。
国内大会では、国体、リードジャパンカップ(LJC)、ボルダリングジャパンカップ(BJC)、コンバインドジャパンカップ(CJC)等が、国際大会は世界選手権、ワールドカップ、FISE等ほとんどの大会がドーピング・コントロールの対象となっています。
うちはまだ子供だから、まだトップ選手じゃないから大丈夫という考えの方が非常に多いですが、もうそんな時代ではなくなりました。
今やジュニアのスポーツクライミングの世界でも、ユース選手権やJOCジュニアオリンピックは、ドーピング・コントロール対象大会となっており、ドーピング検査等の同意書がなければ大会に出場することはできません。
風邪を引いたり、持病があったりして医療機関から薬剤を処方される場合は、アンチ・ドーピング禁止薬物に抵触しない薬剤を使用してもらうよう担当医師に依頼し、院外薬局の場合は薬剤師に禁止薬物が使われていないか確認をしてください。
アンチドーピングは、すべて自己責任だということを忘れないでください!
あと、医師に禁止薬物についての知識はないと覚えておいてください!
なので、自身でのダブルチェック、トリプルチェックが必要です!
極端な話をすると、みなさんが喉が痛いときに舐める「南天のど飴」、これにもアンチドーピングの禁止薬物が含まれています。
特に大丈夫そうでダメなのが漢方薬系です。ここ数年で漢方薬の使用量が10倍になっているという話もありますので、服用される場合は充分に注意を払ってください。
下記にアンチドーピングに関するHPや検索サイト、連絡先を記載しておきますので、ご活用頂ければと思います。
JADA(日本アンチドーピング機構) https://www.playtruejapan.org/
禁止表国際基準 https://www.wada-ama.org/sites/default/files/resources/files/2018_prohibited_list_japanese.pdf#search=%27%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0+%E7%A6%81%E6%AD%A2%E8%96%AC%E7%89%A9+%E4%B8%80%E8%A6%A7%E8%A1%A8%27
禁止表国際基準に基づいた検索サイト https://www.globaldro.com/JP/search
JADA 薬の問い合わせ先 https://www.realchampion.jp/contact
日本薬剤師会 消費者薬相談窓口 anti-doping@nichiyaku.or.jp
愛媛県薬剤師会お薬相談窓口 FAX:089-921-5353
※禁止表国際基準は、世界アンチドーピング規定であり、毎年1月1日に改訂されます。
改訂により、昨年まで大丈夫だった薬剤が、今年からダメになったとか、逆に昨年までダメだった薬剤が今年から大丈夫になったというケースも多々ありますので、薬やサプリメントを常用されている方は注意してください。
2018年6月17日日曜日
【国体関連】第73回福井しあわせ元気国体 四国ブロック大会の要項が発表になりました!
10月5~7日の3日間、福井県池田町で開催されます【第73回福井しあわせ元気国体 山岳競技】の四国代表を決める四国ブロック大会の開催要項が発表になりました。
お時間の許される方は、応援よろしくお願い致します。
四国ブロック大会に出場される選手の方々は、指定医療機関にて健康診断を受診頂き、健康診断書と領収証(6000円)を愛媛岳連 武田理事長まで6月26日(火)必着で提出して下さい。
また、6月24日(日)までに『クライミングウォール アッセントレイ』もしくは『ボルダリングジム ランピッド』へご持参頂いても結構です。
指定の健康診断書は、愛媛県スポーツ協会(←ここをクリック)HPの第39回四国ブロック大会事務手続きの様式No①よりダウンロードできますので、プリントアウトして医療機関へ持参して下さい。ダウンロードできない方は、愛媛岳連までご連絡下さい。
指定医療機関の一覧につきましても、ブロック大会事務手続き欄にありますので、ご参照下さい。
お時間の許される方は、応援よろしくお願い致します。
四国ブロック大会に出場される選手の方々は、指定医療機関にて健康診断を受診頂き、健康診断書と領収証(6000円)を愛媛岳連 武田理事長まで6月26日(火)必着で提出して下さい。
また、6月24日(日)までに『クライミングウォール アッセントレイ』もしくは『ボルダリングジム ランピッド』へご持参頂いても結構です。
指定の健康診断書は、愛媛県スポーツ協会(←ここをクリック)HPの第39回四国ブロック大会事務手続きの様式No①よりダウンロードできますので、プリントアウトして医療機関へ持参して下さい。ダウンロードできない方は、愛媛岳連までご連絡下さい。
指定医療機関の一覧につきましても、ブロック大会事務手続き欄にありますので、ご参照下さい。
2018年6月9日土曜日
【全体】愛媛県山岳連盟のFacebookを開設しました。
愛媛県山岳連盟のFacebookを開設致しましたので、ご活用ください!
スポーツクライミングの競技が中心となりますが、指導員や審判員、登山、ハイキングの情報も提供して参りますので、よろしくお願い致します。
Facebookにおいて「愛媛県山岳連盟」で検索して頂くか、下記リンクからもご覧頂けます。
https://www.facebook.com/愛媛県山岳連盟-179772379406859/
スポーツクライミングの競技が中心となりますが、指導員や審判員、登山、ハイキングの情報も提供して参りますので、よろしくお願い致します。
Facebookにおいて「愛媛県山岳連盟」で検索して頂くか、下記リンクからもご覧頂けます。
https://www.facebook.com/愛媛県山岳連盟-179772379406859/
2018年5月31日木曜日
【SC競技】第21回JOCジュニアオリンピックカップ大会推薦選手について
5月27日(日)石鎚クライミングパークSAIJOで開催致しました【第21回JOCジュニアオリンピックカップ大会】の愛媛県山岳連盟推薦選手選考会の選考結果を発表致します。
選考につきましては、選考会での成績、、最高OSグレード、最高RPグレード等から総合的に判断させて頂きました。
【第21回JOCジュニアオリンピックカップ大会推薦選手】
日本山岳協会推薦選手
井上遼(私立新田高等学校3年・男子ジュニア):第20回JOCジュニアオリンピック ユースA 4位
大政涼(愛媛県立東温高等学校1年・男子ユースA):第20回JOCジュニアオリンピック ユースB 3位
愛媛県山岳連盟推薦選手
1位 渡部槙一:社会福祉法人喜久寿(男子ジュニア)
2位 高村佳吾:愛媛県立東温高等学校2年(男子ユースA)
3位 向井颯柾:大洲市立平小学校6年(男子ユースC)
4位 伊藤大河:愛媛県立新居浜西高等学校3年(男子ユースA)
5位 相原麻菜美:西条市立西条東中学校3年(女子ユースB)
6位 定岡凛:新居浜工業高等専門学校2年(女子ユースA)
7位 浅川慧:愛媛県立特別支援学校(男子ユースA)
8位 今井歌乃子:私立済美高等学校1年(女子ユースA)
9位 寺川礼生:愛媛県立西条高等学校1年(女子ユースA)
※優先順位2位の高村佳吾選手につきましては、昨年度のえひめ国体山岳競技リード種目において6位入賞しておりますので、JMSCA推薦選手になった場合、3位以下の選手は繰り上げとなります。
※二次申込みの愛媛県山岳連盟推薦選手で出場できたのは、昨年が優先順位3位までの選手、一昨年は優先順位4位の選手まで出場できていましたが、今年度は2~4名程度かと思われます。
初めてJOCに出場を希望される方々に対して【JOCジュニアオリンピックカップ大会競技規則】の推薦選手の項目について記載しておきます。但し、変更になる可能性がありますので、あくまで参考程度でご覧ください。
1.本大会は男女それぞれのカテゴリーを以下の年齢別グループに分けて実施する。
ジュニア:大会開催年の18年前と19年前の間に生まれた者(今年度の場合1999年1月1日~2000年12月31日生まれの人)
ユースA:大会開催年の16年前と17年前の間に生まれた者(今年度の場合2001年1月1日~2002年12月31日生まれの人)
ユースB:大会開催年の14年前と15年前の間に生まれた者(今年度の場合2003年1月1日~2004年12月31日生まれの人)
ユースC:大会開催年の12年前と13年前の間に生まれた者(今年度の場合2005年1月1日~2006年12月31日生まれの人)
2.本大会への参加者定員は200名を最少とし、以下のように決定する。
1)日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)推薦選手(以下「一次申込み」)
・対象者は以下の各条件を満たす者とし、該当者本人が申込みをおこなう。
a) 前年度の本大会の各年齢別グループの決勝進出者
b) a)に該当しない選手の内、IFSC,AFSCが公認する国際競技会で優秀な成績(原則として準決勝以上)をおさめた者。
c) 上記b)までに該当しない選手の内、国内の全国規模の競技会(日本選手権、ジャパンカップなど)で優秀な成績(原則としてユース大会の決勝進出者、それ以外の大会では準決勝進出以上)をおさめた者。対象となる競技会は、本大会のその年度の募集要項で指定する。
d) 上記c)までに該当しない選手の内、その前年度の国民体育大会(本大会)の各種目で上位8位までのチームの選手。
※平成30年度の競技会のJMSCA推薦選手の範囲が狭くなっており、決勝進出者が8位以内、大会によっては3位以内になっている場合がありましたので、JOCにおいても変動する可能性があります
2)各都道府県山岳連盟/協会推薦選手(以下「二次申込み」)
・一次申込みをもって定員の不足があった場合、その不足は各都道府県山岳連盟、協会からの推薦選手をあてるものとする。
・各都道府県山岳連盟、協会は、JMSCA推薦選手の対象者以外の選手について、1協会/連盟あたり10名までを優先順位をつけて推薦することができる。
・推薦選手の性別、年齢別グループは問わない。
・二次申込みで同数の選手を推薦した各都道府県の二次申込みによる参加者数
は同数となるものとする。
・二次申込みによる参加者の決定は以下の通りとする。この際、性別は考慮しない。
① 二次申込みを行った全都道府県の優先順位1位の選手の出場を決定する。
② ①の結果、総参加者数が200名を越えない場合は、二次申込みを行った全都道府県からの推薦選手の内、優先順位2位の選手の出場を決定する。
③ 以下同様に。総参加者数が200名を越えるまで、二次申込みを行った全都道府県からの推薦選手の内、優先順位が上位の選手の出場を決定していく。
・一次申込みで出場決定した参加者が、全参加者が確定後に出場を辞退しても、その欠員を補うことをしない。
・二次申込みで出場決定した参加者が、全ての参加者の確定後に出場を辞退した場合は、辞退した参加者を推薦した都道府県山岳連盟/協会の二次申込み選手の中に出場決定しなかった選手がいた場合、そのもっとも優先順位の高い選手をもってその欠員を補うことができる。
・開催地都道府県の二次申込み選手は、一つの年齢別グループについて3名までを上限に全員出場することができる。
以上
広報担当:青木亮二
選考につきましては、選考会での成績、、最高OSグレード、最高RPグレード等から総合的に判断させて頂きました。
【第21回JOCジュニアオリンピックカップ大会推薦選手】
日本山岳協会推薦選手
井上遼(私立新田高等学校3年・男子ジュニア):第20回JOCジュニアオリンピック ユースA 4位
大政涼(愛媛県立東温高等学校1年・男子ユースA):第20回JOCジュニアオリンピック ユースB 3位
愛媛県山岳連盟推薦選手
1位 渡部槙一:社会福祉法人喜久寿(男子ジュニア)
2位 高村佳吾:愛媛県立東温高等学校2年(男子ユースA)
3位 向井颯柾:大洲市立平小学校6年(男子ユースC)
4位 伊藤大河:愛媛県立新居浜西高等学校3年(男子ユースA)
5位 相原麻菜美:西条市立西条東中学校3年(女子ユースB)
6位 定岡凛:新居浜工業高等専門学校2年(女子ユースA)
7位 浅川慧:愛媛県立特別支援学校(男子ユースA)
8位 今井歌乃子:私立済美高等学校1年(女子ユースA)
9位 寺川礼生:愛媛県立西条高等学校1年(女子ユースA)
※優先順位2位の高村佳吾選手につきましては、昨年度のえひめ国体山岳競技リード種目において6位入賞しておりますので、JMSCA推薦選手になった場合、3位以下の選手は繰り上げとなります。
※二次申込みの愛媛県山岳連盟推薦選手で出場できたのは、昨年が優先順位3位までの選手、一昨年は優先順位4位の選手まで出場できていましたが、今年度は2~4名程度かと思われます。
初めてJOCに出場を希望される方々に対して【JOCジュニアオリンピックカップ大会競技規則】の推薦選手の項目について記載しておきます。但し、変更になる可能性がありますので、あくまで参考程度でご覧ください。
1.本大会は男女それぞれのカテゴリーを以下の年齢別グループに分けて実施する。
ジュニア:大会開催年の18年前と19年前の間に生まれた者(今年度の場合1999年1月1日~2000年12月31日生まれの人)
ユースA:大会開催年の16年前と17年前の間に生まれた者(今年度の場合2001年1月1日~2002年12月31日生まれの人)
ユースB:大会開催年の14年前と15年前の間に生まれた者(今年度の場合2003年1月1日~2004年12月31日生まれの人)
ユースC:大会開催年の12年前と13年前の間に生まれた者(今年度の場合2005年1月1日~2006年12月31日生まれの人)
2.本大会への参加者定員は200名を最少とし、以下のように決定する。
1)日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)推薦選手(以下「一次申込み」)
・対象者は以下の各条件を満たす者とし、該当者本人が申込みをおこなう。
a) 前年度の本大会の各年齢別グループの決勝進出者
b) a)に該当しない選手の内、IFSC,AFSCが公認する国際競技会で優秀な成績(原則として準決勝以上)をおさめた者。
c) 上記b)までに該当しない選手の内、国内の全国規模の競技会(日本選手権、ジャパンカップなど)で優秀な成績(原則としてユース大会の決勝進出者、それ以外の大会では準決勝進出以上)をおさめた者。対象となる競技会は、本大会のその年度の募集要項で指定する。
d) 上記c)までに該当しない選手の内、その前年度の国民体育大会(本大会)の各種目で上位8位までのチームの選手。
※平成30年度の競技会のJMSCA推薦選手の範囲が狭くなっており、決勝進出者が8位以内、大会によっては3位以内になっている場合がありましたので、JOCにおいても変動する可能性があります
2)各都道府県山岳連盟/協会推薦選手(以下「二次申込み」)
・一次申込みをもって定員の不足があった場合、その不足は各都道府県山岳連盟、協会からの推薦選手をあてるものとする。
・各都道府県山岳連盟、協会は、JMSCA推薦選手の対象者以外の選手について、1協会/連盟あたり10名までを優先順位をつけて推薦することができる。
・推薦選手の性別、年齢別グループは問わない。
・二次申込みで同数の選手を推薦した各都道府県の二次申込みによる参加者数
は同数となるものとする。
・二次申込みによる参加者の決定は以下の通りとする。この際、性別は考慮しない。
① 二次申込みを行った全都道府県の優先順位1位の選手の出場を決定する。
② ①の結果、総参加者数が200名を越えない場合は、二次申込みを行った全都道府県からの推薦選手の内、優先順位2位の選手の出場を決定する。
③ 以下同様に。総参加者数が200名を越えるまで、二次申込みを行った全都道府県からの推薦選手の内、優先順位が上位の選手の出場を決定していく。
・一次申込みで出場決定した参加者が、全参加者が確定後に出場を辞退しても、その欠員を補うことをしない。
・二次申込みで出場決定した参加者が、全ての参加者の確定後に出場を辞退した場合は、辞退した参加者を推薦した都道府県山岳連盟/協会の二次申込み選手の中に出場決定しなかった選手がいた場合、そのもっとも優先順位の高い選手をもってその欠員を補うことができる。
・開催地都道府県の二次申込み選手は、一つの年齢別グループについて3名までを上限に全員出場することができる。
以上
広報担当:青木亮二
2018年5月28日月曜日
【国体関連】国体予選 成績速報
5月27日
石鎚クライミングパークSAIJOにて第73回国民体育大会(福井国体)山岳競技 愛媛県最終予選会および西条クライミングフェスティバル2018が開催されました。
今回は普段クライミングパークで登られているクライマーも多く参加してくださり、例年よりも盛り上がりのある大会となったように思えます。
国体愛媛県予選会(PDF)
西条クライミングフェスティバル成績表(PDF)
一先ず成績速報です。
代表が決まっていないカテゴリーもありますので、後日公表します。
競技委員会
石鎚クライミングパークSAIJOにて第73回国民体育大会(福井国体)山岳競技 愛媛県最終予選会および西条クライミングフェスティバル2018が開催されました。
今回は普段クライミングパークで登られているクライマーも多く参加してくださり、例年よりも盛り上がりのある大会となったように思えます。
国体愛媛県予選会(PDF)
西条クライミングフェスティバル成績表(PDF)
一先ず成績速報です。
代表が決まっていないカテゴリーもありますので、後日公表します。
競技委員会
2018年5月25日金曜日
【国体関連】エントリー最終版
福井国体愛媛県予選及び西条クライミングフェスティバル2018の申込最終です。
少し変更がありましたので、ご確認ください。
国体予選
西条クライミングフェスティバル
競技順については追って報告します。
少し変更がありましたので、ご確認ください。
国体予選
西条クライミングフェスティバル
名前のない方や、出場カテゴリーに間違いのある方は
お手数ですが、申込先にお問い合わせください。
スタート順で載せています。
競技委員会
2018年5月24日木曜日
【国体関連】国体予選 タイムスケジュール
福井国体愛媛県予選及び西条クライミングフェスティバル2018のタイムスケジュールです。
競技の進行具合では変更になることもあります。
国体予選兼コンペ タイムスケジュール
参加者の皆さま、受付時間に遅れないようお越しください。
よろしくお願いいたします。
競技委員会
競技の進行具合では変更になることもあります。
国体予選兼コンペ タイムスケジュール
参加者の皆さま、受付時間に遅れないようお越しください。
よろしくお願いいたします。
競技委員会
2018年5月20日日曜日
【SC競技】第4回ボルダリングユース日本選手権鳥取大会2018が終了しました!
5月19~20日、鳥取県倉吉市で開催されておりました【第4回ボルダリングユース日本選手権鳥取大会2018】が終了しましたので、最終リザルトを掲載致します。
愛媛県選手の結果は次のとおりです。
男子ジュニア 渡部槙一(愛媛岳連) 19位
男子ユースA 伊藤大河(新居浜西高3年) 57位タイ
高村佳吾(東温高校2年) 19位
大政涼(東温高校1年) 7位
(最終リザルト)
http://climbing.jma-sangaku.or.jp/temp_results/yb/2018/
愛媛県選手の結果は次のとおりです。
男子ジュニア 渡部槙一(愛媛岳連) 19位
男子ユースA 伊藤大河(新居浜西高3年) 57位タイ
高村佳吾(東温高校2年) 19位
大政涼(東温高校1年) 7位
(最終リザルト)
http://climbing.jma-sangaku.or.jp/temp_results/yb/2018/
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