9月20日(木)付の愛媛県山岳連盟のお知らせ欄(公式ブログ)において『審判員・ルートセッターの資格更新期間の変更』に伴う義務研修会への参加についてご案内致しましたが、義務研修会となる【平成30年度日山協スポーツクライミング部ブロック別研修会(四国ブロック)】の開催が決定致しましたので、改めてご案内致します。
審判員及びルートセッターの資格有効期限が2019年3月の方は、受講しないと資格が失効しますのでご注意ください。
下記の対象者リストの中に、愛媛県の審判員・セッターの氏名、認定番号、有効期限が記載されていますので、各自ご確認下さい。
なお、受講される方については、別紙ブロック研修会参加申込書に必要事項を記入の上、メールかFAXで香川県山岳連盟にお申し込みください。
有効期限が2019年以前で現在失効している方も、今回受講して登録費用を納付すれば資格は更新されますので、よろしくお願いします。
資格更新義務研修については、会長の推薦は不要ですが、推薦を必要とする研修については愛媛岳連理事長の武田(090-1324-1378)まで連絡をお願いします。
案内文
開催要項(カリキュラム)
対象者リスト
参加申込書
2018年11月9日金曜日
【SC競技】日本代表・ユース日本代表を目指す方は、必ず合同ミーティングにご参加ください!
さて、昨年初めて開催されました「選手・スタッフ合同ミーティング」ですが、今年も「選手・スタッフ合同ミーティング」を開催されることになりました。
2020年東京五輪が近付き、各国の選手強化が活発化している中、日本チームの取り組みや今後の方針、さらにはスポーツの価値・インテグリティ(高潔性)を高めるための研修など、日本代表及びユース日本代表を目指す選手にとって必要な情報を共有し、来シーズンへ向けて始動したいと思います。ご多忙の折とは存じますが、ご参加頂きますようお願い申し上げます。
なお、今年は西日本と東日本で開催予定ですが、2019年選手登録(A登録)希望選手はアンチドーピング研修、倫理研修の受講が登録の要件となりますので、必ず受講下さい。遅刻早退の場合は受講として認められません。
西日本:2018年12月8日(土) 立命館大学衣笠キャンパス 明学館(MG101)
東日本:2018年12月16日(日) 昭和女子大学 オーロラホール(8号館)
対象者:平成30年度スポーツクライミング日本代表及びユース日本代表を目指すA登録希望選手
A登録希望選手の保護者及び指導者
各岳連強化担当者
定員:各会場200名程度
スケジュール:10:00~受付
10:30~12:30強化関連ミーティング
12:30~13:30休憩
13:30~14:20アンチドーピング研修
14:30~15:20倫理研修
15:20~15:30質疑応答
15:30終了
参加申込:下記リンク内の申込フォームより入力して下さい(当日申込不可)
添付資料:下記リンク内のサイトに記載されていますので、必ずご確認下さい
平成30年度選手・スタッフ合同ミーティング
2020年東京五輪が近付き、各国の選手強化が活発化している中、日本チームの取り組みや今後の方針、さらにはスポーツの価値・インテグリティ(高潔性)を高めるための研修など、日本代表及びユース日本代表を目指す選手にとって必要な情報を共有し、来シーズンへ向けて始動したいと思います。ご多忙の折とは存じますが、ご参加頂きますようお願い申し上げます。
なお、今年は西日本と東日本で開催予定ですが、2019年選手登録(A登録)希望選手はアンチドーピング研修、倫理研修の受講が登録の要件となりますので、必ず受講下さい。遅刻早退の場合は受講として認められません。
西日本:2018年12月8日(土) 立命館大学衣笠キャンパス 明学館(MG101)
東日本:2018年12月16日(日) 昭和女子大学 オーロラホール(8号館)
対象者:平成30年度スポーツクライミング日本代表及びユース日本代表を目指すA登録希望選手
A登録希望選手の保護者及び指導者
各岳連強化担当者
定員:各会場200名程度
スケジュール:10:00~受付
10:30~12:30強化関連ミーティング
12:30~13:30休憩
13:30~14:20アンチドーピング研修
14:30~15:20倫理研修
15:20~15:30質疑応答
15:30終了
参加申込:下記リンク内の申込フォームより入力して下さい(当日申込不可)
添付資料:下記リンク内のサイトに記載されていますので、必ずご確認下さい
平成30年度選手・スタッフ合同ミーティング
【SC競技】第1回大亀カップ申込状況11.7
大亀カップの申込状況を報告します。
大亀カップスタートリスト
11/7時点のものです。
名前のない方や、出場カテゴリーに間違いのある方は
大亀カップスタートリスト
11/7時点のものです。
名前のない方や、出場カテゴリーに間違いのある方は
お手数ですが、申込先にお問い合わせしていただくか、
再送していただきますようお願いいたします。
2018年11月8日木曜日
【SC競技】IFSCアジアユース選手権男子ユースAリードにおいて大政涼選手が銅メダルを獲得しました!
愛媛県勢初のユース日本代表に選出され、11月1日~4日に中国重慶市で開催された『IFSCクライミング アジアユース選手権大会2018中国・重慶』に出場していました東温高校1年の大政涼選手が、男子ユースAのリード種目において銅メダルを獲得しました。
大会初日にリードの予選が行われ、大政選手は2位で決勝進出しました。
大会2日目にはボルダリングの予選・決勝が行われ、予選を1位で通過しましたが、決勝では距離系の課題に苦しみ、5位でボルダリング種目を終えました。
大会3日目にはリードの決勝が行われましたが、前日のボルダリング種目のショックから気持ちを切り替え、決勝のクライミングは、耐えに耐え、粘りに粘っての登りで3位となり銅メダルを獲得しました。
大会最終日にはスピードの予選・決勝が行われ、予選はタイム計測による上位16名が決勝トーナメントに進み、決勝トーナメントでは1位と16位、2位と15位、3位と14位、4位と13位という組み合わせで行われます。
大政選手は、予選を16位タイとなり、決勝トーナメント進出を賭け、カザフスタンのカリベイ選手とプレイオフを行い、見事自己ベストタイムでカリベイ選手を破り、決勝トーナメントに進出しました。
決勝トーナメント1回戦では、今大会(全体)No.1の予選タイム5秒92を出した中国のリー選手と戦い、残念ながら1回戦敗退し16位となりました。
大政選手は、アジアユース選手権初出場で、リード、ボルダリング、スピードの3種目すべてで決勝に進出し、見事な活躍をみせてくれました。
大政選手の今後の活躍に期待したいと思います。
リザルトはこちら
大会初日にリードの予選が行われ、大政選手は2位で決勝進出しました。
大会2日目にはボルダリングの予選・決勝が行われ、予選を1位で通過しましたが、決勝では距離系の課題に苦しみ、5位でボルダリング種目を終えました。
大会3日目にはリードの決勝が行われましたが、前日のボルダリング種目のショックから気持ちを切り替え、決勝のクライミングは、耐えに耐え、粘りに粘っての登りで3位となり銅メダルを獲得しました。
大会最終日にはスピードの予選・決勝が行われ、予選はタイム計測による上位16名が決勝トーナメントに進み、決勝トーナメントでは1位と16位、2位と15位、3位と14位、4位と13位という組み合わせで行われます。
大政選手は、予選を16位タイとなり、決勝トーナメント進出を賭け、カザフスタンのカリベイ選手とプレイオフを行い、見事自己ベストタイムでカリベイ選手を破り、決勝トーナメントに進出しました。
決勝トーナメント1回戦では、今大会(全体)No.1の予選タイム5秒92を出した中国のリー選手と戦い、残念ながら1回戦敗退し16位となりました。
大政選手は、アジアユース選手権初出場で、リード、ボルダリング、スピードの3種目すべてで決勝に進出し、見事な活躍をみせてくれました。
大政選手の今後の活躍に期待したいと思います。
リザルトはこちら
2018年10月29日月曜日
【SC競技】大政涼選手が、アジアユース選手権出場のため、中国・重慶に向け出発しました!
11月1日~4日の4日間、中国・重慶で開催されます【IFSCクライミング・アジアユース選手権大会2018中国・重慶】に愛媛県選手初のユース日本代表に選出された東温高校1年の大政涼選手が出場しますので、応援よろしくお願いします!
アジアユース選手権のスケジュールは下記のとおりです!
11月1日午前 男子ユースA リード予選
11月2日午前 男子ユースA ボルダリング予選
午後 男子ユースA ボルダリング決勝
11月3日午前 男子ユースA リード決勝
11月4日午前 男子ユースA スピード予選
午後 男子ユースA スピード決勝
競技順、リザルトは下記からご覧頂けます!
Asian Youth Championship - Chongqing(CHN)2018
アジアユース選手権のスケジュールは下記のとおりです!
11月1日午前 男子ユースA リード予選
11月2日午前 男子ユースA ボルダリング予選
午後 男子ユースA ボルダリング決勝
11月3日午前 男子ユースA リード決勝
11月4日午前 男子ユースA スピード予選
午後 男子ユースA スピード決勝
競技順、リザルトは下記からご覧頂けます!
Asian Youth Championship - Chongqing(CHN)2018
2018年10月25日木曜日
【SC競技】石鎚山カップお知らせ
石鎚山カップ、最終の申込状況です。
石鎚山カップ申込最終
名前のない方や、出場カテゴリーに間違いのある方は、お手数ですが、申込先にお問い合わせください。
なお、タイムスケジュールは以下の通りです。
石鎚山カップタイムスケジュール
受付時間が早いですが、よろしくお願いします。
石鎚山カップ申込最終
名前のない方や、出場カテゴリーに間違いのある方は、お手数ですが、申込先にお問い合わせください。
なお、タイムスケジュールは以下の通りです。
石鎚山カップタイムスケジュール
受付時間が早いですが、よろしくお願いします。
2018年10月21日日曜日
【SC競技】第1回大亀カップの開催要項が発表になりました。
石鎚クライミングパークSAIJOの建設に際し、多大なるご支援、ご協力を賜りました大亀孝裕氏の名前を冠にしたリード競技大会【2018スポーツクライミング・第1回大亀カップ】の開催要項が発表になりましたので、ご案内致します!
詳細は別添の開催要項をご参照下さい。
参加申込書は開催要項の2ページ目にあります。
開催期日:平成30年11月18日(日)
カテゴリー:トップロープ、リードビギナー、リードミドル、リードオープン、レディース
定員:各カテゴリー15名程度
競技方法:トップロープは2本のフラッシング、リードは予選フラッシング2本・決勝オンサイト方式
参加費:3500円
申込締切:平成30年11月7日(水)
2018スポーツクライミング・第1回大亀カップ開催要項&参加申込書
詳細は別添の開催要項をご参照下さい。
参加申込書は開催要項の2ページ目にあります。
開催期日:平成30年11月18日(日)
カテゴリー:トップロープ、リードビギナー、リードミドル、リードオープン、レディース
定員:各カテゴリー15名程度
競技方法:トップロープは2本のフラッシング、リードは予選フラッシング2本・決勝オンサイト方式
参加費:3500円
申込締切:平成30年11月7日(水)
2018スポーツクライミング・第1回大亀カップ開催要項&参加申込書
2018年10月17日水曜日
2018年10月13日土曜日
【SC関連】スピード壁の完成に伴い、オープニングセレモニーが開催されました!
10月13日(土)、かねてより西条市氷見の西条西部公園内石鎚クライミングパークSAIJOに建設中でしたIFSC公認スピード壁の完成に伴い、オープニングセレモニーの『西条クライミングフェスタ』が盛大に開催されました!
日本山岳・クライミング協会から八木原会長、村岡常務理事、愛媛県山岳連盟から峯本会長が出席しました。
また、スピード壁完成に伴い、明日より日本代表、オーストリア代表チーム合同合宿が開催されるため、日本代表チームから星多賀子コーチ、小林由佳コーチ、藤井快選手、高田知尭選手、清水裕登選手、緒方良行選手、伊藤ふたば選手、オーストリア代表チームからハイコ・ウェルヘルムCEO、ヤコブ・シューベルト選手、ジェシカ・ピルツ選手らが出席。
スペシャルゲストとして白石阿島選手もセレモニーに出席しました。
清水裕登選手、白石阿島選手によるクライミング教室や、オーストリア代表VS日本代表のスピード対決、オーストリア代表によるデモンストレーションなどのイベントが行われ、来場者も楽しんでおられました。
日本山岳・クライミング協会から八木原会長、村岡常務理事、愛媛県山岳連盟から峯本会長が出席しました。
また、スピード壁完成に伴い、明日より日本代表、オーストリア代表チーム合同合宿が開催されるため、日本代表チームから星多賀子コーチ、小林由佳コーチ、藤井快選手、高田知尭選手、清水裕登選手、緒方良行選手、伊藤ふたば選手、オーストリア代表チームからハイコ・ウェルヘルムCEO、ヤコブ・シューベルト選手、ジェシカ・ピルツ選手らが出席。
スペシャルゲストとして白石阿島選手もセレモニーに出席しました。
清水裕登選手、白石阿島選手によるクライミング教室や、オーストリア代表VS日本代表のスピード対決、オーストリア代表によるデモンストレーションなどのイベントが行われ、来場者も楽しんでおられました。
2018年10月10日水曜日
【国体関連】福井国体山岳競技が閉幕しました
10月5日(金)~7日(日)の3日間、福井県池田町において開催されておりました『福井しあわせ元気国体』の山岳競技が閉幕しました。
愛媛県勢の成績は下記のとうりです。
成年男子(出場47チーム)
リード 7位(決勝進出)
ボルダリング 14位
成年女子(出場18チーム)
リード 13位
ボルダリング 15位
少年男子(出場20チーム)
リード 1位(決勝進出)
ボルダリング 11位
少年女子(出場18チーム)
リード 17位
ボルダリング 18位
選手、監督の皆さん、お疲れ様でした。
また、選手のご家族・関係者の方々、愛媛県庁競技スポーツ課・愛媛県スポーツ協会の職員の方々、応援、ご支援ありがとうございました。
来年は茨城国体が茨城県鉾田市で開催され、競技名も山岳競技からスポーツクライミング競技に変更になります。
茨城国体では、今年以上の活躍ができるよう、選手の皆さんには頑張って頂きたいと思います。
愛媛県勢の成績は下記のとうりです。
成年男子(出場47チーム)
リード 7位(決勝進出)
ボルダリング 14位
成年女子(出場18チーム)
リード 13位
ボルダリング 15位
少年男子(出場20チーム)
リード 1位(決勝進出)
ボルダリング 11位
少年女子(出場18チーム)
リード 17位
ボルダリング 18位
選手、監督の皆さん、お疲れ様でした。
また、選手のご家族・関係者の方々、愛媛県庁競技スポーツ課・愛媛県スポーツ協会の職員の方々、応援、ご支援ありがとうございました。
来年は茨城国体が茨城県鉾田市で開催され、競技名も山岳競技からスポーツクライミング競技に変更になります。
茨城国体では、今年以上の活躍ができるよう、選手の皆さんには頑張って頂きたいと思います。
【国体関連】福井国体少年男子リード競技において愛媛県チームが優勝しました!
10月5日~7日、福井県池田町で開催されました『福井しあわせ元気国体』山岳競技のリード競技少年男子において、井上遼(新田高校3年)、大政涼(東温高校1年)の愛媛県チームが、見事優勝しました!
愛媛県史上最強のペアであり、他県のチームからも優勝候補No1とマークされている中で、予選を1位で通過し、決勝でも大政選手が圧巻の登りで完登し、井上選手も粘りの登りゴール手前まで高度を上げ、総合力で他県を圧倒した愛媛県チームが優勝を勝ち取りました!
見ていても、本当に強かったです!
平成最後の国体、山岳競技としても最後の国体を優勝で飾ることができ、歴史にも残る優勝だったと思います。
競技終了後、他県の選手や監督から感謝してもしきれないくらいの温かい祝福を頂きました。ありがとうございました。
最後に、福井国体の運営に携わったすべての方々にお礼と感謝を申し上げます。池田町という人口2000人足らずの小さな町で開催された山岳競技、開催まで漕ぎつけるのには本当に大変なご苦労があったと思います。本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
満面の笑みの井上選手(右)と大政選手(左)
決勝での井上選手のクライミング
決勝での大政選手のクライミング
愛媛県史上最強のペアであり、他県のチームからも優勝候補No1とマークされている中で、予選を1位で通過し、決勝でも大政選手が圧巻の登りで完登し、井上選手も粘りの登りゴール手前まで高度を上げ、総合力で他県を圧倒した愛媛県チームが優勝を勝ち取りました!
見ていても、本当に強かったです!
平成最後の国体、山岳競技としても最後の国体を優勝で飾ることができ、歴史にも残る優勝だったと思います。
競技終了後、他県の選手や監督から感謝してもしきれないくらいの温かい祝福を頂きました。ありがとうございました。
最後に、福井国体の運営に携わったすべての方々にお礼と感謝を申し上げます。池田町という人口2000人足らずの小さな町で開催された山岳競技、開催まで漕ぎつけるのには本当に大変なご苦労があったと思います。本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
満面の笑みの井上選手(右)と大政選手(左)
決勝での井上選手のクライミング
決勝での大政選手のクライミング
2018年10月9日火曜日
【SC競技】石鎚カップ2018申込状況10.9
石鎚カップ2018の申込状況を報告します。
申込状況10.9
10/9時点のものです。
名前のない方や、出場カテゴリーに間違いのある方は
申込状況10.9
10/9時点のものです。
名前のない方や、出場カテゴリーに間違いのある方は
お手数ですが、申込先にお問い合わせしていただくか、
再送していただきますようお願いいたします。
申込期限は10/18ですが、先着順ですのでお気をつけください。
なお、ビギナー枠は定員に達していますが、他のカテゴリーの申込状況によっては、追加募集があるかもしれませんので、細目にチェックをお願いします。
2018年10月4日木曜日
【国体関連】いよいよ明日10月5日から3日間、福井国体が開催されます!
10月5日~7日、福井県池田町にて福井しあわせ元気国体の山岳競技が開催されます。
平成最後の国体、山岳競技として最後の国体になります!
愛媛県選手団は、成年男子(清水裕登、渡部槙一)、成年女子(徳永基希、川端日菜)、少年男子(大政涼、井上遼)、少年女子(相原麻菜美、今井歌乃子)、4カテゴリーすべてに出場します!
各選手は、本日4日早朝、福井県へ向け出発しました!
みなさん、応援よろしくお願いします!
福井国体山岳競技 競技日程及び競技順
福井国体山岳競技 成績速報
平成最後の国体、山岳競技として最後の国体になります!
愛媛県選手団は、成年男子(清水裕登、渡部槙一)、成年女子(徳永基希、川端日菜)、少年男子(大政涼、井上遼)、少年女子(相原麻菜美、今井歌乃子)、4カテゴリーすべてに出場します!
各選手は、本日4日早朝、福井県へ向け出発しました!
みなさん、応援よろしくお願いします!
福井国体山岳競技 競技日程及び競技順
福井国体山岳競技 成績速報
2018年9月28日金曜日
【SC競技】第2回石鎚カップ2018の開催要項が発表になりました!
昨年のえひめ国体のボルダリング競技のプレ大会として開催された『石鎚カップ』がペアのチーム戦のボルダリングダブルスコンペとして返ってきました!
10月28日(日)石鎚クライミングパークSAIJOにて開催されます!
カテゴリーは、ビギナー(~4級程度)、ミドル(~2級程度)、ジュニア(2級ぐらいのジュニア)、マスター(~初段程度)、オープン(初段~)の5カテゴリーで、ペアは同じカテゴリーでの出場となります。
定員は、各カテゴリー10チーム、先着順となります。
セッターは、伊藤剛史、濱田健介、徳永潤一の3氏です。
第2回石鎚カップ2018開催要項&参加申込書
先着順ですので、お急ぎください!
10月28日(日)石鎚クライミングパークSAIJOにて開催されます!
カテゴリーは、ビギナー(~4級程度)、ミドル(~2級程度)、ジュニア(2級ぐらいのジュニア)、マスター(~初段程度)、オープン(初段~)の5カテゴリーで、ペアは同じカテゴリーでの出場となります。
定員は、各カテゴリー10チーム、先着順となります。
セッターは、伊藤剛史、濱田健介、徳永潤一の3氏です。
第2回石鎚カップ2018開催要項&参加申込書
先着順ですので、お急ぎください!
2018年9月20日木曜日
【重要】【SC関連】審判員、ルートセッターの資格更新期間が変更になりますので、ご注意ください!
スポーツクライミング競技審判規定、スポーツクライミング公認ルートセッター規定の変更に伴い、次回資格更新よりSC審判員およびSC競技ルートセッターの資格更新期間が1年となり、資格更新に義務研修会への参加が必須となりましたので、資格保有者の方はご注意ください!
2018年9月14日金曜日
【SC関連】井上遼選手と大政涼選手が中村時広愛媛県知事を表敬訪問しました!
9月14日(金)、第21回JOCジュニアオリンピックカップ南砺2018において、男子ジュニアで準優勝した新田高校3年の井上遼選手と、男子ユースAで優勝した東温高校1年の大政涼選手が、愛媛県庁を訪れ、中村時広愛媛県知事を表敬訪問し優勝報告、準優勝報告を行いました。
優勝した大政選手には、中村知事より「愛顔のえひめ文化・スポーツ賞」が贈られ、表彰状と記念メダルが授与されました。
大政選手は、中村知事から今後の抱負について聞かれて、『まずは福井国体で優勝します』と力強く宣言したところ、知事から『期待しているので、必ず優勝を』と激励されました。
中央 中村時広愛媛県知事
中央左 鈴木俊広愛媛県議会議長
中央右 横田弘之愛媛県議会議員
優勝した大政選手には、中村知事より「愛顔のえひめ文化・スポーツ賞」が贈られ、表彰状と記念メダルが授与されました。
大政選手は、中村知事から今後の抱負について聞かれて、『まずは福井国体で優勝します』と力強く宣言したところ、知事から『期待しているので、必ず優勝を』と激励されました。
中央 中村時広愛媛県知事
中央左 鈴木俊広愛媛県議会議長
中央右 横田弘之愛媛県議会議員
2018年9月10日月曜日
【国体関連】福井国体山岳競技の競技順が公開されました!
9月9日13時より岸記念体育会館において福井しあわせ元気国体山岳競技の組合せ抽選会が行われ、各カテゴリーごとの競技順が決定しました。
福井しあわせ元気国体山岳競技 競技順
愛媛県選手の競技順は下記のとおりです。
1.成年男子
ボルダリング予選 47チーム中、1番目(10月5日9:00~)
リード予選 47チーム中、29番目(10月6日12:10~)
2.成年女子
ボルダリング予選 18チーム中 7番目(10月5日15:10~)
リード予選 18チーム中、11番目(10月6日9:00~)
3.少年男子
リード予選 20チーム中、17番目(10月5日9:00~)
ボルダリング予選 20チーム中、12番目(10月6日12:00~)
4少年女子
リード予選 18チーム中、16番目(10月5日12:20~)
ボルダリング予選 18チーム中、15番目(10月6日9:00~)
福井しあわせ元気国体山岳競技 競技順
愛媛県選手の競技順は下記のとおりです。
1.成年男子
ボルダリング予選 47チーム中、1番目(10月5日9:00~)
リード予選 47チーム中、29番目(10月6日12:10~)
2.成年女子
ボルダリング予選 18チーム中 7番目(10月5日15:10~)
リード予選 18チーム中、11番目(10月6日9:00~)
3.少年男子
リード予選 20チーム中、17番目(10月5日9:00~)
ボルダリング予選 20チーム中、12番目(10月6日12:00~)
4少年女子
リード予選 18チーム中、16番目(10月5日12:20~)
ボルダリング予選 18チーム中、15番目(10月6日9:00~)
2018年9月6日木曜日
【国体関連】第73回福井しあわせ元気国体 愛媛県選手団の結団式・壮行会が挙行されました!
9月5日(水)愛媛県武道館において『第73回福井しあわせ元気国体 愛媛県選手団の結団式・壮行会』が挙行されました。
山岳競技からは、成年女子石黒監督、徳永選手、川端選手、少年男子玉井監督、大政選手、少年女子前川監督、相原選手、今井選手の8名が参加しました。
本国体は、来月(10月)5日~7日、福井県池田町にて開催されますので、応援よろしくお願い致します。
山岳競技からは、成年女子石黒監督、徳永選手、川端選手、少年男子玉井監督、大政選手、少年女子前川監督、相原選手、今井選手の8名が参加しました。
本国体は、来月(10月)5日~7日、福井県池田町にて開催されますので、応援よろしくお願い致します。
2018年9月4日火曜日
【SC競技】アジアユース選手権の派遣対象選手が発表され、東温高校1年の大政涼選手が選出されました。
本日、日本山岳・スポーツクライミング協会より、ユース国際競技大会である『IFSCクライミング アジアユース選手権大会2018』の派遣対象選手が発表になりました。
『IFSCクライミング アジアユース選手権大会2018』は、11月1日~4日に中国・重慶で開催されます。
2018年度スポーツクライミング国際競技大会ユース派遣選手選考基準に基づき、男子14名、女子12名の計26名が選出されました。
愛媛県からは、先月のJOCジュニアオリンピックのユースAで優勝した東温高校1年の大政涼選手が選出されました。
2018年度スポーツクライミング国際競技大会ユース派遣対象選手について
応援よろしくお願い致します。
『IFSCクライミング アジアユース選手権大会2018』は、11月1日~4日に中国・重慶で開催されます。
2018年度スポーツクライミング国際競技大会ユース派遣選手選考基準に基づき、男子14名、女子12名の計26名が選出されました。
愛媛県からは、先月のJOCジュニアオリンピックのユースAで優勝した東温高校1年の大政涼選手が選出されました。
2018年度スポーツクライミング国際競技大会ユース派遣対象選手について
応援よろしくお願い致します。
2018年9月2日日曜日
【全体】スポーツ界における問題事案に対するスポーツ庁長官からのメッセージです!
今般、スポーツ界を揺るがす問題事案について、日本山岳・スポーツクライミング協会八木原会長より、再度鈴木大地スポーツ庁長官のメッセージが送られてきました。
このメッセージを各団体、関係各位に周知徹底頂きますよう、お願い致します。
【我が国のスポーツ・インテグリティの確保のために】
-スポーツ庁長官メッセージ-
近時、様々な競技において、ドーピング、パワーハラスメント、暴力行為など
の問題事案が相次いで発生している状況は極めてゆゆしき事態です。特に、故
意に他のアスリートの生命・身体の安全を脅かすような行為は断じて許される
ものではありません。こうした問題の背景・要因については、勝利至上主義、行
き過ぎた上意下達や集団主義、科学的合理性の軽視といった、日本のスポーツ
界の悪しき体質・旧弊があるという厳しい指摘がなされています。
スポーツは、個人の心身の健全な発達、健康・体力の保持等を目的とする活動
であり、国際的な競技力の競争を通じて国民に誇り、夢と感動を与え、さらに
は、地域・経済の活性化、共生社会や健康長寿社会の実現、国際理解の促進など
幅広く社会に貢献する営みです。また、学校体育は、心身の陶冶、人格形成に資
する教育的な意義をもつものです。スポーツがこれらの意義・役割を果たして
いく上では、スポーツに対する国民の皆様の積極的な理解と力強い支持が不可
欠です。様々な問題事案は、スポーツの価値を損ね、その振興を図る前提を崩す
ものです。
日本で開催される2019年のラグビーワールドカップ、2020年のオリン
ピック・パラリンピックは間近に迫っています。今こそ改めて、スポーツ界全体
を挙げ、旧弊を取り除き、スポーツ・インテグリティ(誠実性・健全性・高潔性)
を高めていかなければなりません。
こうした危機感に立ちつつ、スポーツに携わる関係各方面、とりわけ各競技団
体や大学等の関係者に対し、次の点についての真摯な取組を強くお願いします。
1 .アスリートや指導者に対する教育・研修の強化
あらゆる機会・場を通じて、アスリートや指導者に対し、暴力等の根
絶をはじめ、守るべきルールや倫理に関する理解を深めさせ、フェアプ
レイによってスポーツの価値を高める責務を認識させること。その際、
指導者については、「グッドコーチ」たる資質能力の向上を図ること。
2. アスリートの相談体制の充実、利活用の促進
各団体においては、アスリートからの相談窓口等の整備やスポーツ仲
裁自動応諾条項の採択に努めるとともに、関係機関の相談窓口等を含
め、所属するアスリートへの周知を図ること。また、当該窓口の運用に
当たっては、プライバシーの保護に留意するとともに、相談者や正当な
対応をした者等に不利益な取扱いが及ばないよう十分配慮すること。
3.問題事案に係る公正・迅速な調査と説明責任の履行
問題事案を把握した場合は、公正・迅速な事実関係の究明、再発防止
策の立案・実行にあたるとともに、必要に応じて関係者への厳正な対応
をとること。特に、重大な事案については、外部人材を交えた調査委員
会の設置等により公正性を確保し、社会的な説明責任を果たすこと。
4 .運動部活動の安全確保に向けた大学の取組の充実
大学にあっては、運動部活動(※)について、学生を規律する包括的
な管理・教育権限の範囲内において、安全確保等に係る応分の責任があ
ることを認識した上で、ガバナンスを発揮し、上記1~3を踏まえた適
切な対応をとること。また、大学の実状に応じて、適切な組織体制を整
備すること(例えば、運動部活動への関与の在り方の見直し、スポーツ・
アドミニストレーターの配置、スポーツ分野を統括する部局の設置等)。
※部活動は、学校の教育活動の一環として行われる課外活動として位置付けられる。
スポーツ庁においては、これらの取組を積極的に支援するため、大学スポー
ツに係る競技横断的統括組織の創設(準備委員会の発足は7 月目途)、公正性
を担保する調査の在り方の検討をはじめ、様々な施策を全力で推進していく決
意です。
このメッセージを各団体、関係各位に周知徹底頂きますよう、お願い致します。
【我が国のスポーツ・インテグリティの確保のために】
-スポーツ庁長官メッセージ-
近時、様々な競技において、ドーピング、パワーハラスメント、暴力行為など
の問題事案が相次いで発生している状況は極めてゆゆしき事態です。特に、故
意に他のアスリートの生命・身体の安全を脅かすような行為は断じて許される
ものではありません。こうした問題の背景・要因については、勝利至上主義、行
き過ぎた上意下達や集団主義、科学的合理性の軽視といった、日本のスポーツ
界の悪しき体質・旧弊があるという厳しい指摘がなされています。
スポーツは、個人の心身の健全な発達、健康・体力の保持等を目的とする活動
であり、国際的な競技力の競争を通じて国民に誇り、夢と感動を与え、さらに
は、地域・経済の活性化、共生社会や健康長寿社会の実現、国際理解の促進など
幅広く社会に貢献する営みです。また、学校体育は、心身の陶冶、人格形成に資
する教育的な意義をもつものです。スポーツがこれらの意義・役割を果たして
いく上では、スポーツに対する国民の皆様の積極的な理解と力強い支持が不可
欠です。様々な問題事案は、スポーツの価値を損ね、その振興を図る前提を崩す
ものです。
日本で開催される2019年のラグビーワールドカップ、2020年のオリン
ピック・パラリンピックは間近に迫っています。今こそ改めて、スポーツ界全体
を挙げ、旧弊を取り除き、スポーツ・インテグリティ(誠実性・健全性・高潔性)
を高めていかなければなりません。
こうした危機感に立ちつつ、スポーツに携わる関係各方面、とりわけ各競技団
体や大学等の関係者に対し、次の点についての真摯な取組を強くお願いします。
1 .アスリートや指導者に対する教育・研修の強化
あらゆる機会・場を通じて、アスリートや指導者に対し、暴力等の根
絶をはじめ、守るべきルールや倫理に関する理解を深めさせ、フェアプ
レイによってスポーツの価値を高める責務を認識させること。その際、
指導者については、「グッドコーチ」たる資質能力の向上を図ること。
2. アスリートの相談体制の充実、利活用の促進
各団体においては、アスリートからの相談窓口等の整備やスポーツ仲
裁自動応諾条項の採択に努めるとともに、関係機関の相談窓口等を含
め、所属するアスリートへの周知を図ること。また、当該窓口の運用に
当たっては、プライバシーの保護に留意するとともに、相談者や正当な
対応をした者等に不利益な取扱いが及ばないよう十分配慮すること。
3.問題事案に係る公正・迅速な調査と説明責任の履行
問題事案を把握した場合は、公正・迅速な事実関係の究明、再発防止
策の立案・実行にあたるとともに、必要に応じて関係者への厳正な対応
をとること。特に、重大な事案については、外部人材を交えた調査委員
会の設置等により公正性を確保し、社会的な説明責任を果たすこと。
4 .運動部活動の安全確保に向けた大学の取組の充実
大学にあっては、運動部活動(※)について、学生を規律する包括的
な管理・教育権限の範囲内において、安全確保等に係る応分の責任があ
ることを認識した上で、ガバナンスを発揮し、上記1~3を踏まえた適
切な対応をとること。また、大学の実状に応じて、適切な組織体制を整
備すること(例えば、運動部活動への関与の在り方の見直し、スポーツ・
アドミニストレーターの配置、スポーツ分野を統括する部局の設置等)。
※部活動は、学校の教育活動の一環として行われる課外活動として位置付けられる。
スポーツ庁においては、これらの取組を積極的に支援するため、大学スポー
ツに係る競技横断的統括組織の創設(準備委員会の発足は7 月目途)、公正性
を担保する調査の在り方の検討をはじめ、様々な施策を全力で推進していく決
意です。
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