今年度より、日本代表選考大会(BJC・LJC)へ出場する際のルールが変更になりましたので、ご注意ください。
日本代表選考大会であるボルダリングジャパンカップ、リードジャパンカップへ出場する場合は、日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)が公認し、指定した予選競技会にて出場資格を得るか、JMSCAによる出場有資格選手としての資格がなければ、出場できません。
ボルダリング公認予選競技会5大会、リード公認予選競技会4大会が決定しましたので、下記よりご確認ください。
平成30年度公認予選競技会の決定について
2018年7月4日水曜日
2018年7月2日月曜日
【SC情報】宇和島市スポーツ交流センターにクライミングウォールが完成し、7月29日にオープニングイベント開催!
宇和島市長堀2丁目のクリーンセンター跡地に建設中でした「宇和島市スポーツ交流センター」内にクライミングウォールが完成し、来たる7月29日(日)にオープニングイベントが開催されます。
オープニングイベントには、TVのCMで人気の女子大生フリークライマー大場美和さんを招き、実技披露とボルダリング体験会を行う予定ですので、奮ってご参加ください。
クライミングウォールは、リード壁が高さ15m×幅13m、ボルダリング壁が高さ4.5m×幅17mと全国的に見ても素晴らしい施設となっております。
「宇和島市スポーツ交流センターのFacebook」も開設されていますので、ご活用ください。
宇和島市スポーツ交流センターの施設管理は、指定管理者の「株式会社上田様」が行いますが、スポーツクライミングに関する技術指導等は、宇和島山岳会が行います。
また、クライミングスクールの開講も計画されておりますので、詳細がわかり次第当ホームページでご案内致します。
※ 「〇〇」内の色の違う文字をクリックして頂くと、ジャンプしますのでご利用下さい。
オープニングイベントには、TVのCMで人気の女子大生フリークライマー大場美和さんを招き、実技披露とボルダリング体験会を行う予定ですので、奮ってご参加ください。
クライミングウォールは、リード壁が高さ15m×幅13m、ボルダリング壁が高さ4.5m×幅17mと全国的に見ても素晴らしい施設となっております。
「宇和島市スポーツ交流センターのFacebook」も開設されていますので、ご活用ください。
宇和島市スポーツ交流センターの施設管理は、指定管理者の「株式会社上田様」が行いますが、スポーツクライミングに関する技術指導等は、宇和島山岳会が行います。
また、クライミングスクールの開講も計画されておりますので、詳細がわかり次第当ホームページでご案内致します。
※ 「〇〇」内の色の違う文字をクリックして頂くと、ジャンプしますのでご利用下さい。
2018年6月29日金曜日
【SC競技】IFSCルール改正に伴う、国体競技規則の取扱いについて
福井しあわせ元気国体山岳競技、選手・監督及び役員の方々は必ずご一読ください!
スポーツクライミングにおける競技会やコンペに出場されておられる方は既にご承知かと思いますが、今年度よりIFSCルールの改正に伴い、競技規則が変更になっております。
詳細は、下記日本山岳スポーツクライミング協会(JMSCA)のHPをご参照下さい。
日本山岳・スポーツクライミング協会
特にボルダリング競技における「ボーナス」の名称が「ゾーン(ZONE)」に変更になり、併せて順位決定の基準も変更になっております。
特に順位決定の基準の優先順位について簡単に記載しておきます。
(旧)①完登数→②完登のアテンプト数→③ボーナス数→④ボーナスのアテンプト数→⑤予選のカウントバック
(改定後)①完登数→②ゾーン数→③完登のアテンプト数→④ゾーンのアテンプト数→⑤予選のカウントバック
国体のチームの種目順位の場合は、チームの合計で算出しますが、)①完登数→②ゾーン数→③完登のアテンプト数→④ゾーンのアテンプト数→⑤予選のカウントバックでも同着がある場合は、より上位の個人順位を有するチームを上位とする。
以上
スポーツクライミングにおける競技会やコンペに出場されておられる方は既にご承知かと思いますが、今年度よりIFSCルールの改正に伴い、競技規則が変更になっております。
詳細は、下記日本山岳スポーツクライミング協会(JMSCA)のHPをご参照下さい。
日本山岳・スポーツクライミング協会
特にボルダリング競技における「ボーナス」の名称が「ゾーン(ZONE)」に変更になり、併せて順位決定の基準も変更になっております。
特に順位決定の基準の優先順位について簡単に記載しておきます。
(旧)①完登数→②完登のアテンプト数→③ボーナス数→④ボーナスのアテンプト数→⑤予選のカウントバック
(改定後)①完登数→②ゾーン数→③完登のアテンプト数→④ゾーンのアテンプト数→⑤予選のカウントバック
国体のチームの種目順位の場合は、チームの合計で算出しますが、)①完登数→②ゾーン数→③完登のアテンプト数→④ゾーンのアテンプト数→⑤予選のカウントバックでも同着がある場合は、より上位の個人順位を有するチームを上位とする。
以上
2018年6月28日木曜日
【国体関連】福井しあわせ元気国体山岳競技 愛媛県代表が決定しました!
5月27日に開催された福井しあわせ元気国体山岳競技の愛媛県最終予選会において、2位、3位が同ポイントとなり、2人目の代表が保留となっていました少年男子のスーパーファイナルが、本日クライミングウォールアッセントレイにおいて開催され、新田高校3年の井上遼選手が代表に決定しました。
従いまして、少年男子の代表は、東温高校1年の大政涼選手と新田高校3年の井上遼選手となります。
福井しあわせ元気国体山岳競技愛媛県代表は次のとおりです。
【成年男子】
清水裕登(愛媛県競技力向上対策本部)
渡部槙一(社会福祉法人喜久寿)
【成年女子】
徳永基希(クライミングウォールアッセントレイ)
川端日菜(松山市農協)
【少年男子】
大政涼(愛媛県立東温高校1年)
井上遼(新田高校3年)
【少年女子】
相原麻菜美(西条市立西条東中学校3年)
今井歌乃子(済美高校1年)
成年女子、少年男子、少年女子につきましては、7月21~22日に高知県本山町の吉野クライミングセンターにおいて四国ブロック大会が開催されますので、四国代表を目指して頑張ってください!
従いまして、少年男子の代表は、東温高校1年の大政涼選手と新田高校3年の井上遼選手となります。
福井しあわせ元気国体山岳競技愛媛県代表は次のとおりです。
【成年男子】
清水裕登(愛媛県競技力向上対策本部)
渡部槙一(社会福祉法人喜久寿)
【成年女子】
徳永基希(クライミングウォールアッセントレイ)
川端日菜(松山市農協)
【少年男子】
大政涼(愛媛県立東温高校1年)
井上遼(新田高校3年)
【少年女子】
相原麻菜美(西条市立西条東中学校3年)
今井歌乃子(済美高校1年)
成年女子、少年男子、少年女子につきましては、7月21~22日に高知県本山町の吉野クライミングセンターにおいて四国ブロック大会が開催されますので、四国代表を目指して頑張ってください!
2018年6月19日火曜日
【SC競技】競技者や保護者の方々は、アンチドーピングを真剣に考えてください!
ロシアの国ぐるみのドーピングや、カヌーでの禁止薬物混入事件等で、日本でもアンチドーピングに対する意識が高くなってきているところですが、実際にアンチドーピングを意識しているスポーツ選手は、未だトップレベルの選手に限られているといっても過言ではありません!
国内大会では、国体、リードジャパンカップ(LJC)、ボルダリングジャパンカップ(BJC)、コンバインドジャパンカップ(CJC)等が、国際大会は世界選手権、ワールドカップ、FISE等ほとんどの大会がドーピング・コントロールの対象となっています。
うちはまだ子供だから、まだトップ選手じゃないから大丈夫という考えの方が非常に多いですが、もうそんな時代ではなくなりました。
今やジュニアのスポーツクライミングの世界でも、ユース選手権やJOCジュニアオリンピックは、ドーピング・コントロール対象大会となっており、ドーピング検査等の同意書がなければ大会に出場することはできません。
風邪を引いたり、持病があったりして医療機関から薬剤を処方される場合は、アンチ・ドーピング禁止薬物に抵触しない薬剤を使用してもらうよう担当医師に依頼し、院外薬局の場合は薬剤師に禁止薬物が使われていないか確認をしてください。
アンチドーピングは、すべて自己責任だということを忘れないでください!
あと、医師に禁止薬物についての知識はないと覚えておいてください!
なので、自身でのダブルチェック、トリプルチェックが必要です!
極端な話をすると、みなさんが喉が痛いときに舐める「南天のど飴」、これにもアンチドーピングの禁止薬物が含まれています。
特に大丈夫そうでダメなのが漢方薬系です。ここ数年で漢方薬の使用量が10倍になっているという話もありますので、服用される場合は充分に注意を払ってください。
下記にアンチドーピングに関するHPや検索サイト、連絡先を記載しておきますので、ご活用頂ければと思います。
JADA(日本アンチドーピング機構) https://www.playtruejapan.org/
禁止表国際基準 https://www.wada-ama.org/sites/default/files/resources/files/2018_prohibited_list_japanese.pdf#search=%27%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0+%E7%A6%81%E6%AD%A2%E8%96%AC%E7%89%A9+%E4%B8%80%E8%A6%A7%E8%A1%A8%27
禁止表国際基準に基づいた検索サイト https://www.globaldro.com/JP/search
JADA 薬の問い合わせ先 https://www.realchampion.jp/contact
日本薬剤師会 消費者薬相談窓口 anti-doping@nichiyaku.or.jp
愛媛県薬剤師会お薬相談窓口 FAX:089-921-5353
※禁止表国際基準は、世界アンチドーピング規定であり、毎年1月1日に改訂されます。
改訂により、昨年まで大丈夫だった薬剤が、今年からダメになったとか、逆に昨年までダメだった薬剤が今年から大丈夫になったというケースも多々ありますので、薬やサプリメントを常用されている方は注意してください。
国内大会では、国体、リードジャパンカップ(LJC)、ボルダリングジャパンカップ(BJC)、コンバインドジャパンカップ(CJC)等が、国際大会は世界選手権、ワールドカップ、FISE等ほとんどの大会がドーピング・コントロールの対象となっています。
うちはまだ子供だから、まだトップ選手じゃないから大丈夫という考えの方が非常に多いですが、もうそんな時代ではなくなりました。
今やジュニアのスポーツクライミングの世界でも、ユース選手権やJOCジュニアオリンピックは、ドーピング・コントロール対象大会となっており、ドーピング検査等の同意書がなければ大会に出場することはできません。
風邪を引いたり、持病があったりして医療機関から薬剤を処方される場合は、アンチ・ドーピング禁止薬物に抵触しない薬剤を使用してもらうよう担当医師に依頼し、院外薬局の場合は薬剤師に禁止薬物が使われていないか確認をしてください。
アンチドーピングは、すべて自己責任だということを忘れないでください!
あと、医師に禁止薬物についての知識はないと覚えておいてください!
なので、自身でのダブルチェック、トリプルチェックが必要です!
極端な話をすると、みなさんが喉が痛いときに舐める「南天のど飴」、これにもアンチドーピングの禁止薬物が含まれています。
特に大丈夫そうでダメなのが漢方薬系です。ここ数年で漢方薬の使用量が10倍になっているという話もありますので、服用される場合は充分に注意を払ってください。
下記にアンチドーピングに関するHPや検索サイト、連絡先を記載しておきますので、ご活用頂ければと思います。
JADA(日本アンチドーピング機構) https://www.playtruejapan.org/
禁止表国際基準 https://www.wada-ama.org/sites/default/files/resources/files/2018_prohibited_list_japanese.pdf#search=%27%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0+%E7%A6%81%E6%AD%A2%E8%96%AC%E7%89%A9+%E4%B8%80%E8%A6%A7%E8%A1%A8%27
禁止表国際基準に基づいた検索サイト https://www.globaldro.com/JP/search
JADA 薬の問い合わせ先 https://www.realchampion.jp/contact
日本薬剤師会 消費者薬相談窓口 anti-doping@nichiyaku.or.jp
愛媛県薬剤師会お薬相談窓口 FAX:089-921-5353
※禁止表国際基準は、世界アンチドーピング規定であり、毎年1月1日に改訂されます。
改訂により、昨年まで大丈夫だった薬剤が、今年からダメになったとか、逆に昨年までダメだった薬剤が今年から大丈夫になったというケースも多々ありますので、薬やサプリメントを常用されている方は注意してください。
2018年6月17日日曜日
【国体関連】第73回福井しあわせ元気国体 四国ブロック大会の要項が発表になりました!
10月5~7日の3日間、福井県池田町で開催されます【第73回福井しあわせ元気国体 山岳競技】の四国代表を決める四国ブロック大会の開催要項が発表になりました。
お時間の許される方は、応援よろしくお願い致します。
四国ブロック大会に出場される選手の方々は、指定医療機関にて健康診断を受診頂き、健康診断書と領収証(6000円)を愛媛岳連 武田理事長まで6月26日(火)必着で提出して下さい。
また、6月24日(日)までに『クライミングウォール アッセントレイ』もしくは『ボルダリングジム ランピッド』へご持参頂いても結構です。
指定の健康診断書は、愛媛県スポーツ協会(←ここをクリック)HPの第39回四国ブロック大会事務手続きの様式No①よりダウンロードできますので、プリントアウトして医療機関へ持参して下さい。ダウンロードできない方は、愛媛岳連までご連絡下さい。
指定医療機関の一覧につきましても、ブロック大会事務手続き欄にありますので、ご参照下さい。
お時間の許される方は、応援よろしくお願い致します。
四国ブロック大会に出場される選手の方々は、指定医療機関にて健康診断を受診頂き、健康診断書と領収証(6000円)を愛媛岳連 武田理事長まで6月26日(火)必着で提出して下さい。
また、6月24日(日)までに『クライミングウォール アッセントレイ』もしくは『ボルダリングジム ランピッド』へご持参頂いても結構です。
指定の健康診断書は、愛媛県スポーツ協会(←ここをクリック)HPの第39回四国ブロック大会事務手続きの様式No①よりダウンロードできますので、プリントアウトして医療機関へ持参して下さい。ダウンロードできない方は、愛媛岳連までご連絡下さい。
指定医療機関の一覧につきましても、ブロック大会事務手続き欄にありますので、ご参照下さい。
2018年6月9日土曜日
【全体】愛媛県山岳連盟のFacebookを開設しました。
愛媛県山岳連盟のFacebookを開設致しましたので、ご活用ください!
スポーツクライミングの競技が中心となりますが、指導員や審判員、登山、ハイキングの情報も提供して参りますので、よろしくお願い致します。
Facebookにおいて「愛媛県山岳連盟」で検索して頂くか、下記リンクからもご覧頂けます。
https://www.facebook.com/愛媛県山岳連盟-179772379406859/
スポーツクライミングの競技が中心となりますが、指導員や審判員、登山、ハイキングの情報も提供して参りますので、よろしくお願い致します。
Facebookにおいて「愛媛県山岳連盟」で検索して頂くか、下記リンクからもご覧頂けます。
https://www.facebook.com/愛媛県山岳連盟-179772379406859/
2018年5月31日木曜日
【SC競技】第21回JOCジュニアオリンピックカップ大会推薦選手について
5月27日(日)石鎚クライミングパークSAIJOで開催致しました【第21回JOCジュニアオリンピックカップ大会】の愛媛県山岳連盟推薦選手選考会の選考結果を発表致します。
選考につきましては、選考会での成績、、最高OSグレード、最高RPグレード等から総合的に判断させて頂きました。
【第21回JOCジュニアオリンピックカップ大会推薦選手】
日本山岳協会推薦選手
井上遼(私立新田高等学校3年・男子ジュニア):第20回JOCジュニアオリンピック ユースA 4位
大政涼(愛媛県立東温高等学校1年・男子ユースA):第20回JOCジュニアオリンピック ユースB 3位
愛媛県山岳連盟推薦選手
1位 渡部槙一:社会福祉法人喜久寿(男子ジュニア)
2位 高村佳吾:愛媛県立東温高等学校2年(男子ユースA)
3位 向井颯柾:大洲市立平小学校6年(男子ユースC)
4位 伊藤大河:愛媛県立新居浜西高等学校3年(男子ユースA)
5位 相原麻菜美:西条市立西条東中学校3年(女子ユースB)
6位 定岡凛:新居浜工業高等専門学校2年(女子ユースA)
7位 浅川慧:愛媛県立特別支援学校(男子ユースA)
8位 今井歌乃子:私立済美高等学校1年(女子ユースA)
9位 寺川礼生:愛媛県立西条高等学校1年(女子ユースA)
※優先順位2位の高村佳吾選手につきましては、昨年度のえひめ国体山岳競技リード種目において6位入賞しておりますので、JMSCA推薦選手になった場合、3位以下の選手は繰り上げとなります。
※二次申込みの愛媛県山岳連盟推薦選手で出場できたのは、昨年が優先順位3位までの選手、一昨年は優先順位4位の選手まで出場できていましたが、今年度は2~4名程度かと思われます。
初めてJOCに出場を希望される方々に対して【JOCジュニアオリンピックカップ大会競技規則】の推薦選手の項目について記載しておきます。但し、変更になる可能性がありますので、あくまで参考程度でご覧ください。
1.本大会は男女それぞれのカテゴリーを以下の年齢別グループに分けて実施する。
ジュニア:大会開催年の18年前と19年前の間に生まれた者(今年度の場合1999年1月1日~2000年12月31日生まれの人)
ユースA:大会開催年の16年前と17年前の間に生まれた者(今年度の場合2001年1月1日~2002年12月31日生まれの人)
ユースB:大会開催年の14年前と15年前の間に生まれた者(今年度の場合2003年1月1日~2004年12月31日生まれの人)
ユースC:大会開催年の12年前と13年前の間に生まれた者(今年度の場合2005年1月1日~2006年12月31日生まれの人)
2.本大会への参加者定員は200名を最少とし、以下のように決定する。
1)日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)推薦選手(以下「一次申込み」)
・対象者は以下の各条件を満たす者とし、該当者本人が申込みをおこなう。
a) 前年度の本大会の各年齢別グループの決勝進出者
b) a)に該当しない選手の内、IFSC,AFSCが公認する国際競技会で優秀な成績(原則として準決勝以上)をおさめた者。
c) 上記b)までに該当しない選手の内、国内の全国規模の競技会(日本選手権、ジャパンカップなど)で優秀な成績(原則としてユース大会の決勝進出者、それ以外の大会では準決勝進出以上)をおさめた者。対象となる競技会は、本大会のその年度の募集要項で指定する。
d) 上記c)までに該当しない選手の内、その前年度の国民体育大会(本大会)の各種目で上位8位までのチームの選手。
※平成30年度の競技会のJMSCA推薦選手の範囲が狭くなっており、決勝進出者が8位以内、大会によっては3位以内になっている場合がありましたので、JOCにおいても変動する可能性があります
2)各都道府県山岳連盟/協会推薦選手(以下「二次申込み」)
・一次申込みをもって定員の不足があった場合、その不足は各都道府県山岳連盟、協会からの推薦選手をあてるものとする。
・各都道府県山岳連盟、協会は、JMSCA推薦選手の対象者以外の選手について、1協会/連盟あたり10名までを優先順位をつけて推薦することができる。
・推薦選手の性別、年齢別グループは問わない。
・二次申込みで同数の選手を推薦した各都道府県の二次申込みによる参加者数
は同数となるものとする。
・二次申込みによる参加者の決定は以下の通りとする。この際、性別は考慮しない。
① 二次申込みを行った全都道府県の優先順位1位の選手の出場を決定する。
② ①の結果、総参加者数が200名を越えない場合は、二次申込みを行った全都道府県からの推薦選手の内、優先順位2位の選手の出場を決定する。
③ 以下同様に。総参加者数が200名を越えるまで、二次申込みを行った全都道府県からの推薦選手の内、優先順位が上位の選手の出場を決定していく。
・一次申込みで出場決定した参加者が、全参加者が確定後に出場を辞退しても、その欠員を補うことをしない。
・二次申込みで出場決定した参加者が、全ての参加者の確定後に出場を辞退した場合は、辞退した参加者を推薦した都道府県山岳連盟/協会の二次申込み選手の中に出場決定しなかった選手がいた場合、そのもっとも優先順位の高い選手をもってその欠員を補うことができる。
・開催地都道府県の二次申込み選手は、一つの年齢別グループについて3名までを上限に全員出場することができる。
以上
広報担当:青木亮二
選考につきましては、選考会での成績、、最高OSグレード、最高RPグレード等から総合的に判断させて頂きました。
【第21回JOCジュニアオリンピックカップ大会推薦選手】
日本山岳協会推薦選手
井上遼(私立新田高等学校3年・男子ジュニア):第20回JOCジュニアオリンピック ユースA 4位
大政涼(愛媛県立東温高等学校1年・男子ユースA):第20回JOCジュニアオリンピック ユースB 3位
愛媛県山岳連盟推薦選手
1位 渡部槙一:社会福祉法人喜久寿(男子ジュニア)
2位 高村佳吾:愛媛県立東温高等学校2年(男子ユースA)
3位 向井颯柾:大洲市立平小学校6年(男子ユースC)
4位 伊藤大河:愛媛県立新居浜西高等学校3年(男子ユースA)
5位 相原麻菜美:西条市立西条東中学校3年(女子ユースB)
6位 定岡凛:新居浜工業高等専門学校2年(女子ユースA)
7位 浅川慧:愛媛県立特別支援学校(男子ユースA)
8位 今井歌乃子:私立済美高等学校1年(女子ユースA)
9位 寺川礼生:愛媛県立西条高等学校1年(女子ユースA)
※優先順位2位の高村佳吾選手につきましては、昨年度のえひめ国体山岳競技リード種目において6位入賞しておりますので、JMSCA推薦選手になった場合、3位以下の選手は繰り上げとなります。
※二次申込みの愛媛県山岳連盟推薦選手で出場できたのは、昨年が優先順位3位までの選手、一昨年は優先順位4位の選手まで出場できていましたが、今年度は2~4名程度かと思われます。
初めてJOCに出場を希望される方々に対して【JOCジュニアオリンピックカップ大会競技規則】の推薦選手の項目について記載しておきます。但し、変更になる可能性がありますので、あくまで参考程度でご覧ください。
1.本大会は男女それぞれのカテゴリーを以下の年齢別グループに分けて実施する。
ジュニア:大会開催年の18年前と19年前の間に生まれた者(今年度の場合1999年1月1日~2000年12月31日生まれの人)
ユースA:大会開催年の16年前と17年前の間に生まれた者(今年度の場合2001年1月1日~2002年12月31日生まれの人)
ユースB:大会開催年の14年前と15年前の間に生まれた者(今年度の場合2003年1月1日~2004年12月31日生まれの人)
ユースC:大会開催年の12年前と13年前の間に生まれた者(今年度の場合2005年1月1日~2006年12月31日生まれの人)
2.本大会への参加者定員は200名を最少とし、以下のように決定する。
1)日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)推薦選手(以下「一次申込み」)
・対象者は以下の各条件を満たす者とし、該当者本人が申込みをおこなう。
a) 前年度の本大会の各年齢別グループの決勝進出者
b) a)に該当しない選手の内、IFSC,AFSCが公認する国際競技会で優秀な成績(原則として準決勝以上)をおさめた者。
c) 上記b)までに該当しない選手の内、国内の全国規模の競技会(日本選手権、ジャパンカップなど)で優秀な成績(原則としてユース大会の決勝進出者、それ以外の大会では準決勝進出以上)をおさめた者。対象となる競技会は、本大会のその年度の募集要項で指定する。
d) 上記c)までに該当しない選手の内、その前年度の国民体育大会(本大会)の各種目で上位8位までのチームの選手。
※平成30年度の競技会のJMSCA推薦選手の範囲が狭くなっており、決勝進出者が8位以内、大会によっては3位以内になっている場合がありましたので、JOCにおいても変動する可能性があります
2)各都道府県山岳連盟/協会推薦選手(以下「二次申込み」)
・一次申込みをもって定員の不足があった場合、その不足は各都道府県山岳連盟、協会からの推薦選手をあてるものとする。
・各都道府県山岳連盟、協会は、JMSCA推薦選手の対象者以外の選手について、1協会/連盟あたり10名までを優先順位をつけて推薦することができる。
・推薦選手の性別、年齢別グループは問わない。
・二次申込みで同数の選手を推薦した各都道府県の二次申込みによる参加者数
は同数となるものとする。
・二次申込みによる参加者の決定は以下の通りとする。この際、性別は考慮しない。
① 二次申込みを行った全都道府県の優先順位1位の選手の出場を決定する。
② ①の結果、総参加者数が200名を越えない場合は、二次申込みを行った全都道府県からの推薦選手の内、優先順位2位の選手の出場を決定する。
③ 以下同様に。総参加者数が200名を越えるまで、二次申込みを行った全都道府県からの推薦選手の内、優先順位が上位の選手の出場を決定していく。
・一次申込みで出場決定した参加者が、全参加者が確定後に出場を辞退しても、その欠員を補うことをしない。
・二次申込みで出場決定した参加者が、全ての参加者の確定後に出場を辞退した場合は、辞退した参加者を推薦した都道府県山岳連盟/協会の二次申込み選手の中に出場決定しなかった選手がいた場合、そのもっとも優先順位の高い選手をもってその欠員を補うことができる。
・開催地都道府県の二次申込み選手は、一つの年齢別グループについて3名までを上限に全員出場することができる。
以上
広報担当:青木亮二
2018年5月28日月曜日
【国体関連】国体予選 成績速報
5月27日
石鎚クライミングパークSAIJOにて第73回国民体育大会(福井国体)山岳競技 愛媛県最終予選会および西条クライミングフェスティバル2018が開催されました。
今回は普段クライミングパークで登られているクライマーも多く参加してくださり、例年よりも盛り上がりのある大会となったように思えます。
国体愛媛県予選会(PDF)
西条クライミングフェスティバル成績表(PDF)
一先ず成績速報です。
代表が決まっていないカテゴリーもありますので、後日公表します。
競技委員会
石鎚クライミングパークSAIJOにて第73回国民体育大会(福井国体)山岳競技 愛媛県最終予選会および西条クライミングフェスティバル2018が開催されました。
今回は普段クライミングパークで登られているクライマーも多く参加してくださり、例年よりも盛り上がりのある大会となったように思えます。
国体愛媛県予選会(PDF)
西条クライミングフェスティバル成績表(PDF)
一先ず成績速報です。
代表が決まっていないカテゴリーもありますので、後日公表します。
競技委員会
2018年5月25日金曜日
【国体関連】エントリー最終版
福井国体愛媛県予選及び西条クライミングフェスティバル2018の申込最終です。
少し変更がありましたので、ご確認ください。
国体予選
西条クライミングフェスティバル
競技順については追って報告します。
少し変更がありましたので、ご確認ください。
国体予選
西条クライミングフェスティバル
名前のない方や、出場カテゴリーに間違いのある方は
お手数ですが、申込先にお問い合わせください。
スタート順で載せています。
競技委員会
2018年5月24日木曜日
【国体関連】国体予選 タイムスケジュール
福井国体愛媛県予選及び西条クライミングフェスティバル2018のタイムスケジュールです。
競技の進行具合では変更になることもあります。
国体予選兼コンペ タイムスケジュール
参加者の皆さま、受付時間に遅れないようお越しください。
よろしくお願いいたします。
競技委員会
競技の進行具合では変更になることもあります。
国体予選兼コンペ タイムスケジュール
参加者の皆さま、受付時間に遅れないようお越しください。
よろしくお願いいたします。
競技委員会
2018年5月20日日曜日
【SC競技】第4回ボルダリングユース日本選手権鳥取大会2018が終了しました!
5月19~20日、鳥取県倉吉市で開催されておりました【第4回ボルダリングユース日本選手権鳥取大会2018】が終了しましたので、最終リザルトを掲載致します。
愛媛県選手の結果は次のとおりです。
男子ジュニア 渡部槙一(愛媛岳連) 19位
男子ユースA 伊藤大河(新居浜西高3年) 57位タイ
高村佳吾(東温高校2年) 19位
大政涼(東温高校1年) 7位
(最終リザルト)
http://climbing.jma-sangaku.or.jp/temp_results/yb/2018/
愛媛県選手の結果は次のとおりです。
男子ジュニア 渡部槙一(愛媛岳連) 19位
男子ユースA 伊藤大河(新居浜西高3年) 57位タイ
高村佳吾(東温高校2年) 19位
大政涼(東温高校1年) 7位
(最終リザルト)
http://climbing.jma-sangaku.or.jp/temp_results/yb/2018/
2018年5月14日月曜日
【国体関連】5.14 エントリー状況
福井国体愛媛県予選及び西条クライミングフェスティバル2018の申込状況です。
5/14時点のものです。
名前のない方や、出場カテゴリーに間違いのある方は
5/14時点のものです。
名前のない方や、出場カテゴリーに間違いのある方は
お手数ですが、申込先にお問い合わせしていただくか、
再送していただきますようお願いいたします。
申込期限は5/16です。どうしても遅れてしまう方は事前にご一報ください。
競技委員会
2018年5月12日土曜日
【国体関連】5.12 エントリー状況
福井国体愛媛県予選及び西条クライミングフェスティバル2018の申込状況です。
5/12時点のものです。
メールでの申し込みには返信するようにしていますが、
メールの不具合で届いていない場合もあります。
名前のない方や、出場カテゴリーに間違いのある方は
お手数ですが、申込先にお問い合わせしていただくか、
再送していただきますようお願いいたします。
競技委員会
2018年5月11日金曜日
【SC競技】日本代表選考大会の出場資格について
2019年度の日本代表の選考大会である【第14回ボルダリングジャパンカップ(BJC)】及び【第32回リードジャパンカップ(LJC)】の出場資格が発表になりましたので、出場を希望する選手は必ずチェックして下さい。
両大会とも、昨年までと大幅にレギュレーションが変更になっていますので、間違えないよう注意して下さい。
https://www.jma-climbing.org/article/2018/05/10/qualification-for-BJC2019-and-LJC2019/
また、優先枠を有しない選手については、BJC、LJCの公認予選大会において、出場権を獲得する必要があります。
公認予選大会については、下記のリンクをご参考下さい。
https://www.jma-climbing.org/article/2018/05/02/Announcement-of-the-Certified-Competition-decision/
両大会とも、昨年までと大幅にレギュレーションが変更になっていますので、間違えないよう注意して下さい。
https://www.jma-climbing.org/article/2018/05/10/qualification-for-BJC2019-and-LJC2019/
また、優先枠を有しない選手については、BJC、LJCの公認予選大会において、出場権を獲得する必要があります。
公認予選大会については、下記のリンクをご参考下さい。
https://www.jma-climbing.org/article/2018/05/02/Announcement-of-the-Certified-Competition-decision/
2018年5月8日火曜日
【SC競技】平成30年度スポーツクライミング大会一覧
平成30年度に開催されるスポーツクライミングの国際大会、全国大会及び、四国内主要大会をご案内致しますので、ご参考ください。
国際大会
★FISE WORLD SERIES Hiroshima 2018 4/6-4/8 広島県広島市
★IFSC クライミングワールドカップ八王子大会2018 6/2-6/3 東京都八王子市
★IFSC クライミング・アジア選手権鳥取2018 11/7-11/11 鳥取県倉吉市
全国大会
★ボルダリングユース日本選手権鳥取大会2018 5/19-5/20 鳥取県倉吉市
★第1回コンバインド ジャパンカップ 6/23-6/24 岩手県盛岡市
★リード競技 第21回JOCジュニアオリンピックカップ大会 8/11-8/13 富山県南砺市
★第9回全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会 12/22-12/23 埼玉県加須市
★第14回ボルダリング・ジャパンカップ 1/26-1/27 東京都世田谷区
★第32回リードジャパンカップ2019 3/2-3/3 会場未定
★日本ユース選手権リード競技印西大会2019 3/23-3/25 千葉県印西市
※太字の大会は、日本代表選考会を兼ねます。
国民体育大会
★【リハーサル大会】第5回日本学生スポーツクライミング対抗(L/B)選手権大会 6/2-6-3 福井県池田町
★第73回福井しあわせ元気国体 10/5-10/7 福井県池田町
四国内主要大会
★福井国体愛媛県予選会及び、西条クライミングフェスティバル2018(兼JOC代表選考会) 5/27 愛媛県西条市
★福井国体四国ブロック大会 7/21-7/22 高知県本山町
★2018スポーツクライミング四国ジュニアカップ 8/26 愛媛県西条市
★石鎚カップクライミング大会 10/28 愛媛県西条市
★大亀カップクライミング大会 11/18 愛媛県西条市
全国大会及び国体予選会へ出場申込する場合は、日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)で選手登録する必要があります。
選手登録は、JMSCAのホームページのスポーツクライミングのページからWEB登録ができますが、日本代表を目指す【A登録】と一般登録の【B登録】がありますので、一般の選手の方々は【B登録】で手続きをお願いします。
国際大会
★FISE WORLD SERIES Hiroshima 2018 4/6-4/8 広島県広島市
★IFSC クライミングワールドカップ八王子大会2018 6/2-6/3 東京都八王子市
★IFSC クライミング・アジア選手権鳥取2018 11/7-11/11 鳥取県倉吉市
全国大会
★ボルダリングユース日本選手権鳥取大会2018 5/19-5/20 鳥取県倉吉市
★第1回コンバインド ジャパンカップ 6/23-6/24 岩手県盛岡市
★リード競技 第21回JOCジュニアオリンピックカップ大会 8/11-8/13 富山県南砺市
★第9回全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会 12/22-12/23 埼玉県加須市
★第14回ボルダリング・ジャパンカップ 1/26-1/27 東京都世田谷区
★第32回リードジャパンカップ2019 3/2-3/3 会場未定
★日本ユース選手権リード競技印西大会2019 3/23-3/25 千葉県印西市
※太字の大会は、日本代表選考会を兼ねます。
国民体育大会
★【リハーサル大会】第5回日本学生スポーツクライミング対抗(L/B)選手権大会 6/2-6-3 福井県池田町
★第73回福井しあわせ元気国体 10/5-10/7 福井県池田町
四国内主要大会
★福井国体愛媛県予選会及び、西条クライミングフェスティバル2018(兼JOC代表選考会) 5/27 愛媛県西条市
★福井国体四国ブロック大会 7/21-7/22 高知県本山町
★2018スポーツクライミング四国ジュニアカップ 8/26 愛媛県西条市
★石鎚カップクライミング大会 10/28 愛媛県西条市
★大亀カップクライミング大会 11/18 愛媛県西条市
全国大会及び国体予選会へ出場申込する場合は、日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)で選手登録する必要があります。
選手登録は、JMSCAのホームページのスポーツクライミングのページからWEB登録ができますが、日本代表を目指す【A登録】と一般登録の【B登録】がありますので、一般の選手の方々は【B登録】で手続きをお願いします。
2018年5月7日月曜日
【SC競技】スポーツクライミング第4回ボルダリングユース日本選手権鳥取大会2018が開催されます
平成30年5月19日~20日の2日間、鳥取県倉吉市において『スポーツクライミング 第4回ボルダリングユース日本選手権鳥取大会2018』が開催されます。
本大会は、ボルダリングのユース日本代表選考会を兼ねております。
愛媛県からは、
ジュニア男子 渡部槙一選手(愛媛岳連)
ユースA男子 伊藤大河選手(新居浜西高校)
高村佳吾選手(東温高校)
大政涼選手(東温高校)
の4名が出場しますので、応援よろしくお願いします。
本大会は、ボルダリングのユース日本代表選考会を兼ねております。
愛媛県からは、
ジュニア男子 渡部槙一選手(愛媛岳連)
ユースA男子 伊藤大河選手(新居浜西高校)
高村佳吾選手(東温高校)
大政涼選手(東温高校)
の4名が出場しますので、応援よろしくお願いします。
【SC競技】第21回JOCジュニアオリンピックカップ大会 愛媛県山岳連盟推薦選手選考会の開催について
平成30年8月11日~13日の3日間、富山県南砺市にある桜ヶ池クライミングセンターにおいて【スポーツクライミング リード競技 第21回JOCジュニアオリンピックカップ大会】が開催されます。
JOCジュニアオリンピックカップに出場するためには、愛媛県山岳連盟による推薦が必要となります。
平成30年5月27日(日)に西条市にあります石鎚クライミングパークSAIJOにて開催される『福井国体愛媛県予選会及び西条クライミングフェスティバル2018』を愛媛県山岳連盟推薦選手の選考会として兼ねることとなりました。
JOCジュニアオリンピックカップ大会に出場するためには、日本山岳・スポーツクライミング協会のJMSCA推薦選手(シード選手)もしくは、各都道府県山岳連盟(協会)の推薦が必要で、個人の申し込みで出場することはできませんのでご注意ください。
本大会での成績を参考に、推薦順位を決定致します。
JOCへの参加の目安として、最低限男子でRP5.12a、女子でRP5.11cのレベルが必要かと思います。
出場できる選手の対象年齢は、次のとおりです。
ジュニア 1999.1.1~2000.12.31
ユースA 2001.1.1~2002.12.31
ユースB 2003.1.1~2004.12.31
ユースC 2005.1.1~2006.12.31
各都道府県山岳連盟が推薦できる人数は、JMSCA推薦選手の人数により毎年変動しますが、2~4名程度になります。
2017年度3名、2016年度4名、2015年度4名の推薦選手が出場できました。
なお、ジュニア男子の井上遼選手とユースA男子の大政涼選手の2名につきましては、JMSCA推薦選手ですので、選考会は免除されます。
JOCジュニアオリンピックカップ大会は、クライミング界の甲子園と称されるリード競技の全国大会で、日々の練習の成果を発揮する最高のステージですので、是非参加してみませんか。
JOC岳連推薦選手選考会に出場希望の選手は、大会当日に受付で「JOC選考会参加名簿」に【氏名】【住所】【性別】【電話番号】【生年月日】【学校名・学年】【本大会の参加カテゴリー】を記入して下さい。
JOCジュニアオリンピックカップに出場するためには、愛媛県山岳連盟による推薦が必要となります。
平成30年5月27日(日)に西条市にあります石鎚クライミングパークSAIJOにて開催される『福井国体愛媛県予選会及び西条クライミングフェスティバル2018』を愛媛県山岳連盟推薦選手の選考会として兼ねることとなりました。
JOCジュニアオリンピックカップ大会に出場するためには、日本山岳・スポーツクライミング協会のJMSCA推薦選手(シード選手)もしくは、各都道府県山岳連盟(協会)の推薦が必要で、個人の申し込みで出場することはできませんのでご注意ください。
本大会での成績を参考に、推薦順位を決定致します。
JOCへの参加の目安として、最低限男子でRP5.12a、女子でRP5.11cのレベルが必要かと思います。
出場できる選手の対象年齢は、次のとおりです。
ジュニア 1999.1.1~2000.12.31
ユースA 2001.1.1~2002.12.31
ユースB 2003.1.1~2004.12.31
ユースC 2005.1.1~2006.12.31
各都道府県山岳連盟が推薦できる人数は、JMSCA推薦選手の人数により毎年変動しますが、2~4名程度になります。
2017年度3名、2016年度4名、2015年度4名の推薦選手が出場できました。
なお、ジュニア男子の井上遼選手とユースA男子の大政涼選手の2名につきましては、JMSCA推薦選手ですので、選考会は免除されます。
JOCジュニアオリンピックカップ大会は、クライミング界の甲子園と称されるリード競技の全国大会で、日々の練習の成果を発揮する最高のステージですので、是非参加してみませんか。
JOC岳連推薦選手選考会に出場希望の選手は、大会当日に受付で「JOC選考会参加名簿」に【氏名】【住所】【性別】【電話番号】【生年月日】【学校名・学年】【本大会の参加カテゴリー】を記入して下さい。
【国体関連】福井国体愛媛県予選会・西条クライミングフェスティバル 要項
5月27日 石鎚クライミングパークSAIJOにて国民体育大会(福井国体)山岳競技 愛媛県最終予選会及び愛媛県山岳連盟クライミングコンペティション(西条クライミングフェスティバル2018)が開催されます。
要項及び参加申込書は下記リンク先からダウンロードできます。
国民体育大会(福井国体)愛媛県予選会要項・申込書(PDF)
西条クライミングフェスティバル2018要項・申込書(PDF)
国体愛媛県予選会・岳連コンペ要項・申込書(エクセル)
たくさんのご応募お待ちしております。
競技委員会
要項及び参加申込書は下記リンク先からダウンロードできます。
国民体育大会(福井国体)愛媛県予選会要項・申込書(PDF)
西条クライミングフェスティバル2018要項・申込書(PDF)
国体愛媛県予選会・岳連コンペ要項・申込書(エクセル)
たくさんのご応募お待ちしております。
競技委員会
2017年11月6日月曜日
【国体関連】えひめ国体 山岳競技本大会(成年男子リード初優勝・少年男子リード2年連続入賞)
国内最大クラスのスポーツイベントである国体が、64年ぶりに愛媛県で開催されました。(愛媛県単独開催では初めて)
愛媛県勢の成績ですが、
山岳競技は、西条市にある石鎚クライミングパークSAIJO(9月30日~10月3日)にて実施されました。
ちなみに前回(昭和28年)大会では、石鎚山系縦走コースで登山競技が行なわれたようで、まだ正式競技にはなってなく、ルールどころか競技そのものが全く異なるものでした。1980年から正式競技となり、2008年から現行の種目で競技が行われるようになりました。
現行の国体山岳競技は、リード・ボルダリングの2種目同時に連携しながらの進行で、2名1チームで参加するチーム戦、カテゴリは4種別あり、それぞれ予選決勝を行うため3日間の長丁場となるなど、選手数、役員及び関係者の人数、観客の多さ、宿泊や輸送の複雑さ等の他の大会にはない独特さもあり、またクライミングの大会としても規模が大きく運営もかなり難しい部類の大会になります。
当然、愛媛県山岳連盟が主管で行なうイベントとしても、過去にない大規模で最も困難な行事だったと思います。
| 2種目とも初日から満員状態 |
成年男子リード競技において、予選5位からの奇跡的な大逆転で、初優勝という快挙がなされました。
また少年男子リード競技も、予選4位、決勝6位となり、2年連続で入賞するという見事な成果を納めました。
苦戦が予想された女子も、成年女子リード競技では、強豪チームに引けを取らない登りで、決勝まであと一歩の9位と健闘しました。
少年女子ボルダリング競技では、去年の岩手国体では2名とも完登0に終わりましたが、
今回は2名とも1課題づつ完登し、会場を大いに盛り上げてくれました。
山岳競技総合成績は、天皇杯12位(過去最高順位)、皇后杯16位となりました。
競技3日間のうち、初日以外雨が降るというあいにくの天気でしたが、運営の方は予定通りでスムーズに進めることができました。また特に大きな問題もなく無事終了することができ、大会としては大成功だったと思います。
観客の皆様も連日会場に足を運んでいただき、会場が何時も満員で、かつ終日声援が鳴り止まない状態になりました。選手も力を発揮し易かったと思います。
本大会の成功は、西条市実行委員会の力が非常に大きかったと思います。
また競技役員・補助役員等全スタッフの半分以上の方は、競技の知識がほとんどない状態から準備を進めてこられたと思いますので、大変苦労されたと思います。
それと監督や選手をサポートされた方、関係者の皆様、長期間にわたり大変お世話になりました。
愛媛国体山岳競技に関わった皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました。
えひめ国体は終了し、愛媛県選手の皆さん(代表になれなかった選手も)にとっては一つの大きな区切りの大会でしたが、選手としてまだまだ競技を続けて行かれると思いますので、今大会での成果を糧に更なる飛躍を期待しています。今大会のために作ったクライミング施設及び経験は、財産として今後に活かせますので、今大会で目標に届かなかった部分は、国体自体は毎年開催されますし、他の全国大会等で達成できるよう頑張ってください。できれば国際大会や3年後の東京オリンピックも目指してほしいと思っています。
また少年男子リード競技も、予選4位、決勝6位となり、2年連続で入賞するという見事な成果を納めました。
苦戦が予想された女子も、成年女子リード競技では、強豪チームに引けを取らない登りで、決勝まであと一歩の9位と健闘しました。
少年女子ボルダリング競技では、去年の岩手国体では2名とも完登0に終わりましたが、
今回は2名とも1課題づつ完登し、会場を大いに盛り上げてくれました。
山岳競技総合成績は、天皇杯12位(過去最高順位)、皇后杯16位となりました。
![]() |
| 少年男子 リード競技 決勝 |
![]() |
| 少年男子 リード競技 種目別表彰式 |
| 成年男子 リード競技 決勝 |
| 成年男子 リード競技 種目別表彰式 |
競技3日間のうち、初日以外雨が降るというあいにくの天気でしたが、運営の方は予定通りでスムーズに進めることができました。また特に大きな問題もなく無事終了することができ、大会としては大成功だったと思います。
観客の皆様も連日会場に足を運んでいただき、会場が何時も満員で、かつ終日声援が鳴り止まない状態になりました。選手も力を発揮し易かったと思います。
本大会の成功は、西条市実行委員会の力が非常に大きかったと思います。
また競技役員・補助役員等全スタッフの半分以上の方は、競技の知識がほとんどない状態から準備を進めてこられたと思いますので、大変苦労されたと思います。
それと監督や選手をサポートされた方、関係者の皆様、長期間にわたり大変お世話になりました。
愛媛国体山岳競技に関わった皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました。
えひめ国体は終了し、愛媛県選手の皆さん(代表になれなかった選手も)にとっては一つの大きな区切りの大会でしたが、選手としてまだまだ競技を続けて行かれると思いますので、今大会での成果を糧に更なる飛躍を期待しています。今大会のために作ったクライミング施設及び経験は、財産として今後に活かせますので、今大会で目標に届かなかった部分は、国体自体は毎年開催されますし、他の全国大会等で達成できるよう頑張ってください。できれば国際大会や3年後の東京オリンピックも目指してほしいと思っています。
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