2018年11月9日金曜日

【重要】【SC関連】審判員・セッター向け平成30年度ブロック別研修会を開催致します!

9月20日(木)付の愛媛県山岳連盟のお知らせ欄(公式ブログ)において『審判員・ルートセッターの資格更新期間の変更』に伴う義務研修会への参加についてご案内致しましたが、義務研修会となる【平成30年度日山協スポーツクライミング部ブロック別研修会(四国ブロック)】の開催が決定致しましたので、改めてご案内致します。

審判員及びルートセッターの資格有効期限が2019年3月の方は、受講しないと資格が失効しますのでご注意ください。

下記の対象者リストの中に、愛媛県の審判員・セッターの氏名、認定番号、有効期限が記載されていますので、各自ご確認下さい。

なお、受講される方については、別紙ブロック研修会参加申込書に必要事項を記入の上、メールかFAXで香川県山岳連盟にお申し込みください。

有効期限が2019年以前で現在失効している方も、今回受講して登録費用を納付すれば資格は更新されますので、よろしくお願いします。
 
  資格更新義務研修については、会長の推薦は不要ですが、推薦を必要とする研修については愛媛岳連理事長の武田(090-1324-1378)まで連絡をお願いします。

案内文

開催要項(カリキュラム)

対象者リスト

参加申込書









【SC競技】日本代表・ユース日本代表を目指す方は、必ず合同ミーティングにご参加ください!

さて、昨年初めて開催されました「選手・スタッフ合同ミーティング」ですが、今年も「選手・スタッフ合同ミーティング」を開催されることになりました。

2020年東京五輪が近付き、各国の選手強化が活発化している中、日本チームの取り組みや今後の方針、さらにはスポーツの価値・インテグリティ(高潔性)を高めるための研修など、日本代表及びユース日本代表を目指す選手にとって必要な情報を共有し、来シーズンへ向けて始動したいと思います。ご多忙の折とは存じますが、ご参加頂きますようお願い申し上げます。

なお、今年は西日本と東日本で開催予定ですが、2019年選手登録(A登録)希望選手はアンチドーピング研修、倫理研修の受講が登録の要件となりますので、必ず受講下さい。遅刻早退の場合は受講として認められません。

西日本:2018年12月8日(土) 立命館大学衣笠キャンパス 明学館(MG101)
東日本:2018年12月16日(日) 昭和女子大学 オーロラホール(8号館)

対象者:平成30年度スポーツクライミング日本代表及びユース日本代表を目指すA登録希望選手
        A登録希望選手の保護者及び指導者
      各岳連強化担当者
     
定員:各会場200名程度

スケジュール:10:00~受付
         10:30~12:30強化関連ミーティング
         12:30~13:30休憩
         13:30~14:20アンチドーピング研修
         14:30~15:20倫理研修
         15:20~15:30質疑応答
         15:30終了

参加申込:下記リンク内の申込フォームより入力して下さい(当日申込不可

添付資料:下記リンク内のサイトに記載されていますので、必ずご確認下さい

平成30年度選手・スタッフ合同ミーティング



【SC競技】第1回大亀カップ申込状況11.7

大亀カップの申込状況を報告します。

大亀カップスタートリスト

11/7時点のものです。
名前のない方や、出場カテゴリーに間違いのある方は
お手数ですが、申込先にお問い合わせしていただくか、
再送していただきますようお願いいたします。

2018年11月8日木曜日

【SC競技】IFSCアジアユース選手権男子ユースAリードにおいて大政涼選手が銅メダルを獲得しました!

愛媛県勢初のユース日本代表に選出され、11月1日~4日に中国重慶市で開催された『IFSCクライミング アジアユース選手権大会2018中国・重慶』に出場していました東温高校1年の大政涼選手が、男子ユースAのリード種目において銅メダルを獲得しました。

大会初日にリードの予選が行われ、大政選手は2位で決勝進出しました。

大会2日目にはボルダリングの予選・決勝が行われ、予選を1位で通過しましたが、決勝では距離系の課題に苦しみ、5位でボルダリング種目を終えました。

大会3日目にはリードの決勝が行われましたが、前日のボルダリング種目のショックから気持ちを切り替え、決勝のクライミングは、耐えに耐え、粘りに粘っての登りで3位となり銅メダルを獲得しました。

大会最終日にはスピードの予選・決勝が行われ、予選はタイム計測による上位16名が決勝トーナメントに進み、決勝トーナメントでは1位と16位、2位と15位、3位と14位、4位と13位という組み合わせで行われます。

大政選手は、予選を16位タイとなり、決勝トーナメント進出を賭け、カザフスタンのカリベイ選手とプレイオフを行い、見事自己ベストタイムでカリベイ選手を破り、決勝トーナメントに進出しました。

決勝トーナメント1回戦では、今大会(全体)No.1の予選タイム5秒92を出した中国のリー選手と戦い、残念ながら1回戦敗退し16位となりました。

大政選手は、アジアユース選手権初出場で、リード、ボルダリング、スピードの3種目すべてで決勝に進出し、見事な活躍をみせてくれました。

大政選手の今後の活躍に期待したいと思います。

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